保国寺
四国最古の蓬莱池泉鑑賞式庭園。
新居浜・西条・石鎚山/ 愛媛県 / 文化・歴史
本堂の裏にある庭園は、蓬莱池泉(ほうらいちせん)鑑賞式で、永享年間(1430年頃)の作庭であろうとされている。830㎡ほどの小規模な庭園だが、四国では最古のもの。石材はいずれも加茂川から採った青石が主材料となっている。正面築山に三尊石、その下に枯滝の石組みを構え、左右の山畔から池辺にわたって多数の石を配し、池中に亀島を置いている。室町時代特有の手法をよく伝えている。国指定名勝。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 愛媛県西条市中野甲1681
- 電話
- 0897-56-3357
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
保国寺の静かな雰囲気
西条市の保国寺は、四国最古の石庭と重要文化財の仏像が誇り高く佇む、静謐な雰囲気溢れる名刹です。周囲を田園風景に包まれ、小鳥たちのさえずりが心地よい音色で訪れる人々を迎えます。その美しい庭園は日本名園としても知られ、室町初期様式を今に伝えています。ここでは時間がゆっくり流れ、あなた自身と向き合う特別な空間が広がっています。
歴史を感じる石畳の道
四国最古の石庭を誇る西条市の保国寺。その魅力は何と言っても、伊予の青石で作られた歴史的な価値が高い石畳の道です。この道を歩くことで、室町時代から現代まで時間を超えて訪れる人々を魅了し続けています。美しく組み合わされた大小様々な青石が創り出す風景は、まさに日本名園の一つと称されるだけあります。ぜひ一度、足を運んでその深みある歴史と美しさに触れてみてください。
美しい四季折々の庭園風景
西条市の保国寺は、四季折々に美しい庭園風景が魅力の古刹。四国最古の石庭を持ち、伊予の青石で組み立てられたその姿は一見の価値あり。また木造仏通禅師坐像も必見です。小鳥達がさえずる中、心洗われるような時間を過ごせます。この場所であなた自身と向き合い、深く呼吸してみてください。
仏教文化に触れる本堂と塔頭
西条市の保国寺は、仏教文化に触れることができる本堂と塔頭が魅力的な観光スポットです。本堂には国の重要文化財に指定された木造仏通禅師坐像が安置されており、塔頭には四国最古の石庭があります。静かな田園地帯に位置し、小鳥のさえずりを聞きながら清浄心に浸ることができます。歴史ある建物を見学しながら、仏教の教えに触れる貴重な体験をしてみませんか?
自然と調和した風情あふれる建築
西条市の保国寺は、自然と調和した風情あふれる建築が魅力。四国最古の石庭を持ち、伊予の青石で美しく組み立てられたその姿は一見の価値あり。また、重要文化財に指定された木造仏通禅師坐像も必見です。小鳥達がさえずる中、心洗われるような時間を過ごせます。この場所で深く呼吸し、日本の歴史と自然美に触れてみませんか?
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