伊丹十三記念館
映画の魔術師を称える記念館、その多才さに触れよう
伊丹十三記念館は、映画監督・俳優として活躍した伊丹十三の多彩な才能や人生を深く探ることができる場所です。13のテーマに分かれた常設展示室では未知の一面に触れ、企画展示室では独自の発想法や想像力を感じ取ります。カフェでゆっくりしながら彼の世界観に浸る時間も楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~18時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 愛媛県松山市東石井1丁目6−10
- 電話
- 089-969-1313
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
伊丹十三の多彩な才能を知る展示
伊丹十三記念館では、彼の映画監督からエッセイストまで多岐にわたる才能が紹介されています。13のコーナーで彼の仕事や趣味を深く探り、カフェ・タンポポで一息つきながらその世界観に浸れます。また、愛用していた調理器具や生原稿など貴重な展示品も見逃せません。雨の日でも楽しめるこのスポットは、子供から大人まで幅広くおすすめです!
中庭で本を読む姿がイメージできる雰囲気
松山市にある伊丹十三記念館は、中庭で本を読む静寂な時間が心地よい空間です。修道院をモチーフにした回廊から見える桂の木一本植えられたシンプルな中庭では、伊丹十三の映画や人生に思いを馳せてみてはいかがでしょう。また、彼の趣味や仕事ぶりを紹介する展示室もあります。訪れた方々はここで伊丹十三の深遠な世界観と向き合うことができます。
伊丹十三愛車のベントレーが見られる
映画監督伊丹十三の愛車、ベントレーが松山市の伊丹十三記念館で展示されています。彼が『マルサの女』撮影中に使用し、その後も大切に乗り続けたこの貴重な一台は必見です。また、彼の多才な才能を感じることができるエッセイや実物展示も充実しております。是非足を運んでみてください!
伊丹万作に関する品々も展示されている
伊丹十三記念館では、映画監督・伊丹十三の父である伊丹万作に関する品々も展示されています。常設展示室や企画展示室を通じて、彼ら親子の多彩な才能と人柄を知ることができます。また、カフェやグッズショップも併設されており、ゆったりとした時間を過ごすことができます。松山市へ足を運んだ際は是非立ち寄ってみてください!
カフェで伊丹十三のイラスト人物画鑑賞
伊丹十三記念館のカフェ・タンポポでは、伊丹十三好みの飲み物を楽しみながら、彼のイラスト人物画鑑賞ができます。常設展示室や企画展示室での見学後に、シャンペンなどの飲み物を楽しみながら、彼の世界観に浸ることができます。雨でもOKで子供から大人まで楽しめるスポットです。是非足を運んで彼の多才な才能と作品に触れてください!
このスポットのテーマ
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