武雄温泉楼門
重要文化財の美しい建物、伝統とモダンが融合した観光名所
歴史的な建物である武雄温泉楼門は、釘を一本も使わずに建設された独創的な和風建築。竜宮城を思わせる朱塗りの装飾が美しく、国の重要文化財に指定されている。趣のある温泉と周辺の自然豊かな景色も魅力的で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7427−1
- 電話
- 0954-23-2001
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
国の重要文化財!釘を一本も使わない建築物「武雄温泉楼門」
辰野金吾設計の「武雄温泉楼門」は、一本の釘も使わずに建てられた国重要文化財。その美しさは竜宮城を思わせる鮮やかな色彩と形状で、見る者を魅了します。天井には四隅に干支の彫り絵があり、「東西南北」を象徴しています。現存する数少ない木造建築物で高さ12.5m、その存在感は圧巻です!
美しいマジョリカタイルが特徴の浴室がある新館も見逃せない
武雄温泉楼門の新館には、美しいマジョリカタイルが特徴の浴室があります。創建時の姿に修復されたこの建物は、大正天皇のために造られたとされる浴室なども見学できます。歴史的な価値と美しさを兼ね備えた新館は、趣ある温泉旅行を満喫する上で必見です!
自然豊かな周辺で散策しながら、趣深い温泉街を堪能
武雄温泉楼門は、自然に囲まれた趣深い温泉街で、散策しながらその美を堪能することができます。朱塗りの装飾が映える楼門や干支の彫り絵が施された天井など、辰野金吾設計の建築物は国重要文化財に指定されています。また、藩主鍋島氏愛用の殿様湯もあります。この地でゆっくりとした時間を過ごし、自然と歴史を感じてみてください。
干支彫り絵がある、竜宮城を思わせる朱塗りの装飾に感動
武雄温泉楼門は、竜宮城を思わせる朱塗りの装飾と干支彫り絵が特徴的な国指定重要文化財。釘一本使わずに建てられたこの木造建築物は、辰野金吾の設計によるもので、その美しさと歴史性から多くの観光客を魅了しています。四隅に配置された12支の彫刻は東西南北を象徴し、見る者に感動を与えます。
伝統的な和風建築としても貴重!歴史や風景に説明が広がる
武雄温泉楼門は、竜宮城を思わせる美しい朱塗りの装飾と釘一本使わずに建てられた独創性が魅力。辰野金吾設計のこの国指定重要文化財は、四隅に配置された12支の彫刻が東西南北を象徴し、その深遠な歴史や風景について語りかけます。伝統的な和風建築としても貴重な存在であり、訪れる者全てを虜にすること間違い無しです!
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