おつぼ山神籠石

昭和時代に発見された歴史的な山城遺跡で、総延長1866メートルの列石が魅力

嬉野・武雄・伊万里佐賀県 / 文化・歴史

武雄市のおつぼ山神籠石は、謎に包まれた朝鮮式の山城で、その壮大な構造と歴史的価値が観光客を引き付けます。百済の大型山城を思わせる曲線美や迫力ある神籠石、そして広がる絶景は一見の価値ありです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
佐賀県武雄市橘町大字大日
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

大型山城の神秘性を感じる

おつぼ山神籠石は、全国で8番目に発見された古代山城。総延長1866メートルの列石や幅九メートルの土塁、水門など、複雑な地形に合わせた曲線的な構造が特徴的です。築造の目的や性格は謎に包まれていますが、歴史のロマンを感じさせる貴重な遺産です。訪れると大型山城の神秘性を感じられます。

白村江の戦いに思いを馳せる

おつぼ山神籠石は、白村江の戦いに関連する遺跡として有名です。当時の戦争の様子を想像しながら、土塁や列石など特徴的な構造物を見ることができます。築造の目的や性格は謎に包まれていますが、歴史的な価値は高く、多くの人々に訪れられています。白村江の戦いに思いを馳せる旅行者にはぜひ訪れて欲しい観光スポットです。

遺跡から歴史ロマンを探求する

おつぼ山神籠石は、朝鮮式の大型山城を思わせる古代遺跡。1313個もの列石が1.8kmに渡り連なり、曲線的な水門部分は他に例を見ない特徴です。築城の目的や性格は謎多きままだが、それがかえって歴史ロマンを探求する旅行者たちを惹きつけています。

壮大な神籠石式山城の眺望

おつぼ山神籠石からは、壮大な神籠石式山城の眺望が楽しめます。列石の上に幅九メートルの土塁があり、谷間には水門が設けられています。特に水門部分が曲線的で他に例を見ないものです。歴史ロマン溢れるこの遺跡は、多くの観光客から愛されています。訪れた人々はその壮大な景色を堪能しつつ、古代文化や歴史を感じ取ることができます。

武雄市街や周辺の景色一望

おつぼ山神籠石は、武雄市街や周辺の景色を一望できる古代山城。全長約1.8kmにわたり1313個もの列石が連なり、その曲線的な水門部分は他に例を見ない特徴です。白村江の戦いと関連する遺跡として知られ、その謎多き性格が旅行者たちの探求心をくすぐります。美しい風景と歴史ロマン溢れるこの地を訪れてみてください。

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