山口家住宅
重要文化財の古民家、漏斗谷造りが魅力的
国重要文化財の山口家住宅は、口の字型の屋根や漏斗谷造りなど独特でミステリアスな構造が魅力。広い土間に面して畳の部屋が3室並び、壮大な空間を作っています。また、樹齢200年の大ハゼを中心とする庭も美しく、江戸時代前期から現在まで残る町家暮らしの雰囲気を感じさせます。歴史的価値が高く建築物としても美しいため、観光客に人気です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 佐賀県佐賀市川副町大字大詫間930
- 電話
- 0952-40-7368
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
「じょうご」形屋根の風土色豊かな建物
佐賀市の山口家住宅は、風土色豊かな「じょうご」形屋根が特徴的な19世紀中頃の建物。雨水を屋根のくぼみから樋で集める独特な仕組みや、10層も貼り付けられた高級和紙に金箔が降られた壁等、古き良き日本の伝統と知恵が息づいています。この美しい純和風建築は歴史的価値も高く、訪問する価値あり!
独特な漏斗谷造りと「あがりばな」
佐賀市の山口家住宅は、独特な漏斗谷造りと「あがりばな」が魅力的な国重要文化財。屋根の形は口の字型で、雨水を集める構造はミステリアス。土間に隣接する「あがりばな」は昼間は離れで生活し、就寝時にこちらで過ごす。古い建築年代と旧状の良さから民家建築の変遷を知る上でも価値が高く、風土色豊かな日本伝統建築を感じられます。訪問してその美しさや歴史的価値を堪能してみてください!
国重要文化財指定の江戸初期町家構造
佐賀市の山口家住宅は、国重要文化財指定の江戸初期町家構造を持つ古民家です。屋根の形状がロの字型で、雨水は屋根の中央にあるくぼみから後ろの桶に落ちる仕組み。珍しい形状と機能美が魅力。また、葦葺きや漆喰塗りなど伝統的な技法を用いた建築物も見所です。歴史的価値が高く、日本人なら一度は訪れておきたい観光スポットです。
大ハゼの木を中心とする庭園美
山口家住宅の庭園美は、大ハゼの木を中心に美しく整えられています。独特な自然環境と共に訪問する価値があります。漏斗谷造りや葦葺き屋根など伝統的かつミステリアスな構造も見所です。また、主屋から観ることができる庭園は木々や石組みが絶妙に配置され、自然と調和した空間を作り出しています。歴史的価値も高く、日本の伝統建築物を感じられる魅力溢れる施設です。
4つのかまどがある大きな土間
佐賀市の山口家住宅は、4つのかまどがある大きな土間が特徴的な古民家。江戸時代から続く建築技術と知恵が詰まったこの土間は、雨水を排出するシステムや漏斗谷造りの天井等、風土色豊かな日本伝統建築を感じさせます。また、畳部屋3室と壮大な空間も魅力。訪れた際にはその歴史と魅力をぜひ体感してみてください!
このスポットのテーマ
モデルコース
佐賀市周辺・鳥栖を含むモデルコースは特集記事で扱っています。佐賀県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、佐賀県・佐賀市周辺・鳥栖の記事を探せます。