浄泰寺

戦国時代の歴史と極楽浄土が共存する場所

唐津・呼子佐賀県 / 文化・歴史

戦国時代に建立された唐津市の浄泰寺は、平安時代の阿弥陀如来像や明智光秀の三羽烏・安田作兵衛の墓があり、歴史を感じることができます。また、四季折々に美しい蓮の庭も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
佐賀県唐津市弓鷹町1494
電話
0955-72-3335
種類
文化・歴史

見どころ

戦国時代に建立の浄土宗の寺社

唐津市の浄泰寺は、戦国時代に建立された歴史深い浄土宗の寺社です。山門をくぐるとそこは別世界、安田作兵衛の墓や平安時代に僧都恵心が彫った阿弥陀如来像など見所溢れるスポットです。一度訪れてみてはいかがでしょうか?その魅力にきっと引き込まれますよ!

平安時代の彫刻、阿弥陀如来像

唐津市の浄泰寺には、平安時代から続く歴史と美しさが息づいています。その中でも特筆すべきは、高さ530cmもの阿弥陀如来像。この彫刻は1195年に快慶によって作られたもので、母親を供養するため恵心僧都が三礼しながら手掛けました。一見の価値ありです!

安田作兵衛の墓がある歴史的名所

唐津市にある浄泰寺は、明智光秀の家臣であり槍使いとして名を馳せた安田作兵衛の墓が存在する歴史的な名所です。その風格ある山門や静謐な蓮の庭も見逃せません。一度足を運べば、戦国時代から続く深い歴史と文化に触れられますよ!

美しい蓮の庭で心を癒す

唐津市の浄泰寺は、美しい蓮の庭が訪れる者を迎えます。閻魔大王や赤鬼・青鬼が祀られた閻魔堂、狩野派絵師宗信の地獄極楽絵図など見所も豊富です。また、安田作兵衛のお墓や伝説的な槍もあり歴史好きにはたまらないスポット。その全てを包み込むように咲き誇る蓮の花々は心を癒します。

市文化財・狩野宗信作「地獄極楽図」

唐津市の浄泰寺には、見る者を圧倒する市文化財・狩野宗信作「地獄極楽図」があります。この迫力ある絵画は、地獄と極楽の世界を描き出し、その鮮やかさで訪れた人々を引きつけています。一度目にしたら忘れられない強烈な印象を残すこと間違い無し!

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