瑞巌寺磨崖仏

歴史と美術が交差する彫刻の宝庫

九重・竹田・豊後大野大分県 / 文化・歴史

九重町の瑞巌寺磨崖仏は、平安後期から室町時代に制作された五体の半肉彫りの石仏が魅力。不動明王や増長天、多聞天などが朱色で彩られており、歴史的価値と地元愛情を感じることができます。また豪華絢爛な桃山文化や伊達家の歴代藩主画像等約3万点もの什宝物も見所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
大分県玖珠郡九重町松木
電話
0973-73-5505
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

平安末期の五体の半肉彫り石仏

九重町の瑞巌寺磨崖仏は、平安末期の五体半肉彫り石仏が鎮座し、その技術美に圧倒されます。増長天や不動明王などが生き生きと刻まれており、赤い顔料で彩られた細部までくっきりと見える保存状態は感動的です。無料で見学可能なこの名所は、大分県の文化財でもあります。

洞窟遺跡群と桃山文化の融合

九重町の瑞巌寺磨崖仏は、洞窟遺跡群と桃山文化が見事に融合した貴重な観光スポットです。朱色の彩色が残る五体の半肉彫り石仏や、鎌倉~江戸時代に掘られた洞窟内部の無数の石碑・塔婆等から歴史を感じ取ることができます。無料で訪れることが可能なこの地は、日本文化への理解を深める絶好の場所です。

宝物溢れる青龍殿の展示品

九重町の瑞巌寺磨崖仏には、宝物溢れる青龍殿があります。平安末期の五体半肉彫り石仏や不動明王などが鮮やかに描かれており、その保存状態の良さと細部までくっきりと見える赤い顔料の彩色は感動的です。無料で訪問可能なこの地は、大分県指定文化財でもあります。

豪華絢爛な桃山文化、孔雀の間

九重町の瑞巌寺磨崖仏には、豪華絢爛な桃山文化が息づく孔雀の間があります。壁画や彫刻で飾られたこの空間は、「此の世の浄土」を具現化したかのよう。まるで孔雀が舞い踊る美しさに心奪われ、訪れる人々を魅了する一大見どころです。無料で観光可能なこの地は、日本文化へ深い理解を与えてくれます。

地元愛情あふれる朝清掃活動

九重町の瑞巌寺磨崖仏は、地元の方々が朝早くから清掃活動を行い、その愛情が感じられる場所です。平安末期に彫られた五体の半肉彫り石仏は赤い顔料で鮮やかに色づけされ、細部までくっきりと見えます。この無料観光スポットは大切な文化財でもあります。

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