稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
歴史的な建物と美しい庭園が魅力の観光地
歴史を感じる臼杵市の稲葉家下屋敷・旧平井家住宅は、美しい日本庭園と伝統的な和風建築が訪れる人々を魅了します。国登録有形文化財であり、武家屋敷の様式や城中の御殿様式を色濃く残しており、その自然なつくりが特に魅力です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 大分県臼杵市臼杵6−6
- 電話
- 080-4063-9855
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史的な建物が残る稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
臼杵市の稲葉家下屋敷・旧平井家住宅は、武家屋敷の風情を色濃く残す国登録有形文化財。明治35年に建てられた稲葉家下屋敷は、大書院や御居間棟など格式高い建物が点在し、美しい日本庭園も魅力です。隣接する江戸時代後期の上級武士の住まいである旧平井家住宅も見学可能で、当時の生活感を垣間見ることができます。
魅力たっぷりの美しい日本庭園
稲葉家下屋敷・旧平井家住宅の美しい日本庭園は、四季折々の草花や木々が咲き誇り、静寂な時間を過ごすことができます。また、武家屋敷特有の格式高さも感じられる空間です。池や滝、石灯籠など日本庭園ならではの要素が見事に配置されており、訪れた人々を魅了しています。この風情あふれる景観は一見の価値あり!
格式ある大書院や御居間棟・台所棟
稲葉家下屋敷・旧平井家住宅には、格式ある大書院や御居間棟・台所棟があります。杉や檜などの上質な素材を使用し、式台のある玄関や書院作り奥座敷など、武家屋敷特有の格式高い造りが特徴です。また、天井の桟が床の間に向かった床刺(とこざし)の間も見られます。五万石の臼杵藩上級武士住宅として建てられたこの建物は、その美しさと歴史的価値から多くの人々を魅了しています。
国登録有形文化財としての価値
稲葉家下屋敷・旧平井家住宅は、その格式高さと江戸時代後期の建築様式が評価され、国登録有形文化財に指定されています。武家屋敷特有の風情を色濃く残し、近代建築の魅力も感じられるこの場所は、臼杵藩主稲葉氏ゆかりの地でありながらも東京移住後も縁深い存在です。一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違いなし!
自然なつくりが魅力の城中御殿様式
臼杵市の稲葉家下屋敷・旧平井家住宅は、自然なつくりが魅力の城中御殿様式で知られる観光スポット。明治35年に建てられたこの国登録有形文化財は、上質な素材を使った格式高い造りと美しい日本庭園が見どころです。内部では当時の生活用具や調度品も展示されており、歴史的価値も感じられます。また、土蔵では現在カフェが営業しており、歴史と共に一息つくことも可能です。
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