神護寺

巨石に刻まれた釈迦涅槃像や紅葉の名所

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

中津市の神護寺は、清々しい自然に囲まれた美しい寺院です。重要文化財や国宝が多数所蔵されており、特に金堂から見る風景は圧巻。厄除けとして人気のかわらけ投げや御朱印も楽しみながら心身をリフレッシュできます。紅葉の名所でもあり、秋季に訪れることで一層その魅力を感じ取ることができますよ。

基本情報

所要時間
約60分
住所
大分県中津市三光田口3572
電話
0979-43-2553
種類
文化・歴史

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見どころ

重要文化財の薬師如来立像が美しい金堂

中津市の神護寺にある金堂は、重要文化財の薬師如来立像が美しく鎮座し、その姿は訪れる者を虜にします。1000年以上の歴史を刻むこの寺院は紅葉名所でもあり、石段と共に散り紅葉が彩ります。空海ゆかりの地であり、心癒される神秘的な雰囲気溢れています。

紅葉が見事な自然豊かな境内

中津市の神護寺は、紅葉が見事な自然豊かな境内で知られています。広大な敷地に点在する歴史的建造物や美しい鐘楼、そして約400段の参道を彩る色とりどりの紅葉が訪れる人々を迎えます。また、「かわらけ投げ」体験も可能で、厄除け祈願と共に絶景を堪能できます。

参拝客を楽しませる「厄除かわらけ投げ」

神護寺の魅力は、参拝客を楽しませる「厄除かわらけ投げ」です。素焼きの土器を谷底に向かって飛ばすことで厄除の願いをかけます。戦国時代から行われており、全国的なイベントとしても知られています。また、金堂や毘沙門堂があり、展望台からは山々を見渡せます。心癒される神秘的な雰囲気溢れる中津市の名所です。

日本三名鐘の一つとされる銅鐘

中津市の神護寺には、日本三名鐘の一つとされる美しい銅鐘があります。875年に作られたこの歴史的価値ある鐘は、その精巧な彫刻と美しい音色で多くの人々を引き付けています。健康を祈願するために作られたこの国宝指定の銅鐘は、訪れる者全てを深く感動させます。

清滝川のせせらぎや茶店に漂う「京の奥座敷」の情緒

中津市の神護寺は、清滝川のせせらぎや茶店に漂う「京の奥座敷」の情緒が魅力。最澄と空海が入山した歴史あるお寺で、厄除け・厄落としを願うかわらけ投げも楽しめます。また、国宝級の仏像や肖像画が多数安置されていて、春は桜、秋は紅葉と四季折々に美しさを見せる名所です。

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