重光邸 無迹庵(むせきあん)

昭和の名外相、重光葵の生家で歴史を感じる

別府大分県 / 文化・歴史

杵築市の重光邸 無迹庵(むせきあん)は、歴史的価値と美しい庭園が魅力。戦時中の外相・重光葵が過ごした屋敷であり、彼の遺品や写真を通じてその生涯に触れることができます。また、降伏文書署名の場所としても知られています。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
大分県杵築市本庄893番地1
電話
0978-62-5556
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史を感じる!重光葵の遺品展示

明治期の外交官・重光葵が幼少期を過ごした「重光邸 無迹庵」へ、一度足を運んでみてはいかがでしょう?彼の生涯を垣間見ることができる貴重な遺品や写真が展示されています。一般150円、小・中学生80円と手頃な入場料で、歴史に触れる深い体験が待っていますよ!

アメリカ軍艦ミズーリ降伏文罸に関する資料

歴史好き必見!「重光邸 無迹庵」では、外務大臣・重光葵が関わった太平洋戦争の幕引きとなるアメリカ軍艦ミズーリ降伏文罰に関する資料が展示されています。彼の努力家としての姿勢や謙虚さを感じられる場所で、一度訪れればその深い魅力に引き込まれますよ。

幼少期を過ごした重光邸の建物

杵築市にある「重光邸 無迹庵」は、外交官・重光葵が幼少期を過ごした場所。贅沢な造りの建物や一松定吉先生の肖像画等、見どころ満載で歴史的価値も高い観光スポットです。彼が勤務した蔵の2階では、努力家としての姿を偲ぶことができますよ。

開放的な庭園で一息つく時間

「重光邸 無迹庵」は、心を癒す開放的な庭園が魅力の一つ。自然と調和した美しい景色に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごせます。日常から離れて深呼吸するだけで、心身共にリフレッシュできること間違いなし!この場所だからこそ感じられる穏やかな時間をぜひ体験してみてください。

重光邸の美しい建築デザイン

「重光邸 無迹庵」は美しい建築デザインが魅力の一つ。外交官・重光葵が幼少期を過ごしたこの地で、彼の努力家としての姿勢や生涯を垣間見ることができます。遺品や写真も展示されており、歴史好きにはたまらないスポットですよ!

このスポットのテーマ

モデルコース

別府を含むモデルコースは特集記事で扱っています。大分県の特集記事を見る

周辺のスポット

別府の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、大分県・別府の記事を探せます。