南蛮船来航の地
歴史と自然が交錯する魅力的な観光地
永禄10年(1567年)ポルトガル船3隻が入港し南蛮貿易として栄え、また、天正7年(1579年)にはキリシタン布教の根拠地となり西洋文化の窓口として世界に知られるようになりました。(長崎県指定史跡) 口之津港が優れていたことを、当時の記録は次のように伝えています。 「この地方において志岐、口之津を除けば安全にして四方の風を避ける便利な港は他にない。口之津は良港である。なぜなら、船を随意に碇泊することが出来るからだ。」(リストホーテン“水路記集”) 天正4年(1576年)・7・8・10年にもポルトガル船2隻ずつが入港し、活気を呈しました。

基本情報
- 所要時間
- 約30分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 長崎県南島原市口之津町丙(開田公園内)
- アクセス
- 諫早ICから車で約90分
- 電話
- 0957-65-6333
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
南蛮船来航の歴史を感じられるポルトガル船レプリカ
南島原市の南蛮船来航の地に立つポルトガル船レプリカは、かつてここが南蛮貿易港として栄えた歴史を物語っています。初めて南蛮船が入港した口之津港で西洋文化の窓口となった過去を思い起こし、開田公園内にある石碑と共に感じ取りましょう。この場所は日本全国のキリスト教布教の中心地でもありました。一度訪れればその深い歴史的価値に触れられますよ。
絶景!五島灘と開聞岳が一望できる展望台
南島原市の南蛮船来航の地にある展望台は、五島灘と開聞岳を一望できる絶景スポットです。ここはかつてキリスト教布教や南蛮貿易の中心地として栄えた場所。その歴史的価値も感じられます。広大な海原と壮大な山並みが織り成す風景は、訪れた人々を魅了し続けています。この深い歴史性と美しい自然が共存する特別な場所へ、ぜひ足を運んでみてください。
清流・加津佐川でのカヌーツアー
南島原市の南蛮船来航の地で、清流・加津佐川をカヌーで探索しませんか?歴史ある港町をゆったりと流れる水面から眺めながら、自然豊かな景色に心癒されます。また、カヌーツアーは新たな視点からこの地域の魅力を再発見する絶好の機会。一筋縄ではいかない深みある体験が待っていますよ。
伊万里焼の窯元見学と手作り体験
南島原市の南蛮船来航の地で、伊万里焼の窯元を訪れてみませんか?ここでは、古き良き日本の伝統工芸に触れるチャンスがあります。自分だけのオリジナル作品を手作りする体験は、旅行記念にも最適ですよ。また、その場で学べる伝統的な技術は一生モノ。歴史ある土地と共に、日本文化の深さを感じられる貴重な時間となること間違い無しです!
美しい紅葉シーズンには、街角から始まる散策コース
南島原市の南蛮船来航の地は、美しい紅葉シーズンに訪れると特別な魅力があります。街角から始まる散策コースを歩きながら、色鮮やかな紅葉と歴史ある港町の風情を同時に楽しむことができます。さらに、この地域は南蛮貿易の中心地だったこともあり、その深い歴史的価値も感じ取れます。一度足を運んだらそのディープな魅力に引き込まれてしまうこと間違い無しですよ!
このスポットのテーマ
モデルコース
雲仙・島原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。長崎県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、長崎県・雲仙・島原の記事を探せます。