伊王島灯台記念館

明治時代の灯台とその歴史を学べる場所

長崎市長崎県 / 文化・歴史

長崎市の伊王島灯台記念館は、明治時代から続く歴史と美しい景観が融合したスポットです。日本初のコンクリート造西洋風建築物であり、150点以上の展示物を通じて灯台の変遷や歴史を学べます。また、実際に使用されていた四等閃光レンズも見ることが可能で、その生き字引的存在感は訪れる者すぐに魅了します。無料入場なので気軽に足を運んでみてください。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
長崎県長崎市伊王島町1丁目3240−1
電話
095-898-2011
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治時代の洋式灯台とその変遷

長崎市の伊王島灯台記念館は、明治時代から続く洋式灯台の歴史とその変遷を学べる場所です。初代六角形から四角形に改築された後、再び原型に復元されたこの灯台は、150年以上も長崎港を見守り続けてきました。無料で訪れられるこの記念館では、当時の技術力や自動化への道程など興味深い展示が満載。美しいオーシャンビューと共に歴史的価値と美しさを感じてみませんか?

歴史ある無筋コンクリート造りの建築物

伊王島灯台記念館は、日本初の無筋コンクリート造りの建築物として知られる長崎市の秘境。明治10年に建設され、その後自動化へと進化し続けたこの灯台は、時代を超越した技術力が息づいています。現在では150点以上もの展示品が並べられ、その歴史を紐解くことができます。美しい外観と共に歴史的価値を感じさせる一方で、無料開放されており気軽に訪問することが可能です。

150点以上の展示品と四等閃光レンズ

伊王島灯台記念館は、長崎市の歴史的名所で、150点以上の展示品が並べられています。その中でも特に注目すべきはフランス製の四等閃光レンズ。この貴重なレンズは1918年製造で、40km先まで照らし出す力を持っていました。一度訪れたらその技術力と美しさに驚くこと間違いなし!無料公開されているから気軽に足を運んでみてくださいね。

長崎県指定有形文化財に認定された施設

伊王島灯台記念館は、長崎県指定有形文化財に認定された施設です。明治10年に建てられた無筋コンクリート造りの吏員退息所は、昭和57年に長崎県有形文化財に指定され、昭和63年に伊王島灯台記念館として開館しました。展示では、伊王島灯台等の歴史を紹介しており、無料で入館できます。美しい景色と共に歴史的な価値を感じることができるこの場所は必見です!

日本一番古い鉄造洋式灯台を持つ記念館

長崎市の伊王島灯台記念館は、日本一番古い鉄造洋式灯台を持つ記念館です。明治4年に点灯を開始したこの灯台は、海上交通の安全に大きく寄与してきました。現在では150点以上もの展示品が並べられており、その歴史や構造に触れることができます。美しいオーシャンビューと共に歴史的価値を感じさせるこの場所は、入館料無料で気軽に訪問することが可能です。

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