東山手十二番館

重要文化財の洋館で、歴史とレトロな雰囲気を楽しむ

長崎市長崎県 / 文化・歴史

オランダ坂の上に建つクリーム色のオシャレな洋館、東山手十二番館は1868年に建設されたもので、東山手地区では現存する最古の遺構。外国人居留地を代表する洋風建築で、1998年国の重要文化財に指定されています。 当初はロシア領事館が置かれていましたが、その後アメリカ領事館やメソジスト派(婦人外国伝道協会)の宣教師などの住宅として使われました。長崎港の眺望を重視した幅広いベランダや正面中央の幅の広い廊下、ゆったりとした間取りの3つの部屋などに領事館当時の名残りを見ることができます。 1941年に学校法人活水学院に譲渡され、教室としても使われましたが、1976年に建物は長崎市に寄贈され、2005年「旧居留地私学歴史資料館」がオープン。私学とはキリスト教団体が異教徒の多い国に布教の目的で設立した学校(ミッションスクール)のことで、明治時代東山手地区には数多くのミッションスクールが建てられました。 資料館ではそのミッションスクールの歴史が紹介されているほか、宣教師が使用していた家具、食器棚などが展示されています。ベンチが多く設置されていますので、休憩しながらゆっくり洋館の雰囲気を楽しむのがオススメです。

東山手十二番館

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
営業時間:9:00~17:00、休日:12月29日~1月3日
住所
長崎県長崎市東山手町3-7
アクセス
・路面電車「メディカルセンター」下車、徒歩約8分 ・長崎バス 長崎駅前南口バス停からバス(30番・35番)で約8分、メディカルセンターバス停下車、徒歩4分
電話
095-827-2422
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

18世紀建築の洋館を観光

長崎市の東山手十二番館は、1868年に建てられたロシア領事館で、初期洋風建築の美しさが息づいています。無料で入ることができ、国指定重要文化財としてその価値を認められています。内部では当時の生活様式を再現した展示や旧居留地私学歴史資料館もあります。大きな部屋やベランダから見える景色も素晴らしいですよ!

入館無料!重要文化財探訪

長崎市の東山手十二番館は、無料で訪れることができる国指定重要文化財。1868年に建てられた初期洋風建築の美しさを感じながら、当時の生活様式や旧居留地私学歴史資料館も楽しめます。内部にはレトロな家具や石材のマントルピースがあり、大きな部屋から見える景色も一見の価値ありですよ!

レトロな家具と小物展示

長崎市の東山手十二番館は、18世紀に建てられたロシア領事館で、現在は旧居留地私学歴史資料館として無料開放されています。国指定重要文化財のこの洋風建築では、レトロな家具や小物が展示され、当時の生活様式を再現しています。明治期ミッションスクールの歴史も学べる一方で、その懐かしい雰囲気に包まれながら時間を忘れて楽しむことができますよ!

当時の暮らしを再現した部屋

長崎市の東山手十二番館は、かつてロシア領事館として使用された歴史ある建物。その内部には当時の暮らしを再現した部屋があり、レトロな家具や小物で飾られています。ここでは一瞬で時代を超え、過去へタイムスリップするような体験が待っています。また旧居留地私学の歴史資料も展示されており、教育文化の発展に寄与したこの場所の重要性を感じ取ることができますよ!

美しい石材使用マントルピース

長崎市の東山手十二番館は、かつてロシア領事館として栄えた歴史的建造物。その中にある美しい石材使用マントルピースは、洋風住宅群の中でも特に目を引く存在です。この貴重な建物は無料で公開されており、旧居留地私学歴史資料館としても利用されています。一度訪れれば、その美しさと歴史的価値に感動すること間違いなし!

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