小値賀町歴史民俗資料館
地元文化を学び、江戸時代の豪商生活に触れる場所
壱岐・対馬・五島列島/ 長崎県 / 博物館・資料館
江戸初期の豪商・小田家が築いた屋敷を利用した小値賀町歴史民俗資料館は、無料で入館可能な博物館です。建物自体も見どころで、主屋や奥座敷、土蔵といった部分に加えて塀や門、庭園までもが往時の状態を留めております。レンガ敷きの土間や洗い出しの壁に貝殻が埋め込まれているなど細部まで工夫された設計は必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷1931
- 電話
- 0959-56-4155
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
江戸初期の豪商・小田家の古い屋敷
小値賀町歴史民俗資料館には、築250年の豪商・小田家の屋敷があります。捕鯨や新田開発、海産物問屋などを営んで地域経済を牽引した彼らの生活感が色濃く残るこの場所では、当時の空気感まで伝わってきます。また、旧石器時代から近代までの考古資料や中世中国との貿易関連陶磁器も展示されており、一足先にタイムスリップしたような体験が待っています。
長崎県指定有形文化財の建物群
小値賀町歴史民俗資料館は、江戸時代中期の豪商・小田家が建てた築約250年の屋敷を含む長崎県指定有形文化財の建物群で彩られています。主屋や奥座敷、土蔵など往時の状態を留めつつも、お魚型にカットした貝殻が埋め込まれた洗い出し壁というユニークなデザインも見逃せません。また、地元文化や歴史に触れる展示も充実しており、一度訪れるとその深みに引き込まれます。
小値賀島の歴史と文化を学べる施設
小値賀町歴史民俗資料館は、江戸時代中期の豪商・小田家の屋敷を活用し、捕鯨や新田開発などで繁栄した当時の生活風景が垣間見えます。さらに、旧石器時代から近代までの考古学的な展示もあり、一度訪れるとその深みに引き込まれます。また黒島天主堂にあった松尾徳助窯の十字タイルも必見です。ここでは小値賀島の歴史と文化を肌で感じることができますよ!
レンガ敷きの土間や貝殻が埋め込まれた壁
小値賀町歴史民俗資料館は、江戸時代中期の建築美が息づく場所。レンガ敷きの土間と貝殻が埋め込まれた壁は、その独特な風情を放ちます。この壁に映る過去から現在への時間の流れを感じられるでしょう。また、長崎県指定有形文化財として認められた建物自体も見どころです。一度訪れてみてください、そこには小値賀町の深い歴史と文化が待っていますよ!
庭園を含めた往時の風情ある建築
小値賀町歴史民俗資料館は、江戸初期の豪商・小田家が築いた庭園を含めた往時の風情ある建築です。捕鯨や酒造業で栄えた小値賀の歴史や民俗に触れることができ、訪れる価値があります。建物自体も長崎県指定有形文化財として認められており、土蔵や奥座敷など当時の面影を残す建物群は見応え十分です。また、展示されている貝塚から出土した遺品や中世中国との交易関連陶磁器なども興味深く、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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