猿岩
日本の奇岩百景「猿岩」想像以上にサル!
壱岐・対馬・五島列島/ 長崎県 / 山・自然
黒崎半島の先端にある壱岐のシンボル猿岩。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくり!神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。 高さ45mの巨大な猿のユニークな形はもちろん、岩越に見える美しい夕陽の絶景も注目。インスタ映えする写真が撮影できると観光客に大人気です。また、猿岩を海から見ることができるクルーズもあります。陸と海、両方の景観を楽しむのもおすすめです。また島の西側にあるので夕陽スポットとしてもおすすめ! 近くにはお土産店「お猿のかご屋」があり、Tシャツ、オリジナル商品、海産物などの特産品、お土産を買うことができます。

基本情報
- 所要時間
- 約30分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
- アクセス
- *郷ノ浦港/バス/25分/徒歩/40分
- 電話
- 0920-48-1130
- 種類
- 山・自然
見どころ
圧巻!45mにもおよぶ巨大な猿の岩
「猿岩」の一番の見どころと言えば、何といってもこの猿の横顔にそっくりなユニークな形の岩!45mという巨大な奇岩は、人の手で造られたものではなく、長い年月をかけて浸食されてできた自然が造り出したもの。2015年には「日本奇岩百景」にも選ばれた、全国的にも珍しい奇岩なんですよ!壮大なスケールの自然の造形美をじっくり観察してみましょう!

壱岐島誕生神話の舞台になっている!
猿岩は、伝説の神話の舞台としても知られています。壱岐島誕生の神話によると、壱岐島は昔「生き島」とも言われ、移動してしまうと考えられていました。勝手に動くことがないよう神様が8本の柱を立ててつなぎ止めたそうで、「八本柱」のうちの一本がここ「猿岩」だと言われています。「八本柱」は折れてしまったものの、「折柱」として各所に現存するものもありますので、気になる方は是非調べてみて下さいね!

美しい夕景が見られる!
昼間に訪れるのも良いですが、猿岩へは夕暮れの時間帯に訪れるのがおすすめ!というのも、猿岩は島の西側に位置している為、美しい夕日が見られる夕景スポットとして人気なんです。オレンジがかったグラデーションをバックに猿岩の黒いシルエットが浮かび上がる風景は、美しさのあまり見とれてしまいそう!写真撮影をすれば、SNS映えする素敵なショットが撮れますよ!

ボートに乗って海上から猿岩を見上げよう!
猿岩沖では、定員6名のプレジャーボートに乗り、海上から猿岩の裏側を眺められるクルーズコースがあります。裏側は、島側から見る猿の顔とは少し違った表情をしており、海の上に浮かぶ大迫力の奇岩を下から見上げることができますよ!乗り場は「海の駅 湯がっぱ」で、11:00~と13:00~の1日2回のみ出航しています。天候や波が荒い日には中止になってしまいますので、乗れるか乗れないかは運勝負!家族旅行やデートのプランに組み込んでみてはいかがでしょうか?

「お猿のかご屋」でお土産探し!
猿岩の駐車場には壱岐の名産物や雑貨が並ぶ「お猿のかご屋」があり、ここでお土産探しをしてから帰りましょう。海産品やお菓子類のほかにも、どこか懐かしいレトロな小物やここでしか買えないオリジナルの商品がずらりと並んでおり、見てるだけでもワクワクしますよ!その場で買って頂けるアイスクリームもありますので、観光後の一息休憩タイムにもおすすめ。車に乗る前に気軽に立ち寄れるのがポイントです!

「郷ノ浦港」からレンタカーで約20分!
まず九州から壱岐島へのアクセスですが、福岡県の「博多港」からフェリーや高速船に乗って壱岐の「郷ノ浦港」まで行くルートや、長崎県の「長崎空港」から「壱岐空港」まで飛行機で行くルートなどがあります。島に着いたらレンタカーを借りるのが便利で、「郷ノ浦港」からは車で20分、「壱岐空港」からは30分程で「猿岩」に到着しますよ!猿岩には20台ほど停められる無料の駐車場もあるので便利です。アクセスの手段は所要時間や料金等を比較しながらご自身にあった方法を選んでみて下さいね。

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