湯之宮神社

神武天皇の伝説残るパワースポット、美しい社殿と座論梅が魅力

高千穂・延岡・日向宮崎県 / 文化・歴史

新富町の湯之宮神社は、神武天皇が沐浴をしたとされる「神井」や県下第一の天然記念物である座論梅など、歴史的価値が高いスポットが点在。神話好きにはたまらないパワースポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
宮崎県児湯郡新富町新田18633−2
電話
0983-35-1601
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

神武天皇が湯浴みした神井

新富町の湯之宮神社には、神武天皇が湯浴みしたとされる神井があります。周囲に玉垣を廻し聖蹟として保存されており、日本神話ファンや歴史好きには必見です。このパワースポットで、古代から伝わるエネルギーを感じながら旅行することができます。また、自然豊かな環境も魅力的で、心身共にリフレッシュすることができます。

歴史を感じるパワースポット

湯之宮神社は、神武天皇が立ち寄った場所として知られる歴史を感じるパワースポットです。南西にある神井からは、往古に湧き出ていた温泉の名残りを感じます。また、隣接地には県下第一の座論梅があり、花見シーズンにはライトアップも行われます。このエリアで自然や歴史を満喫しながら旅行することで、心身共にリフレッシュすることができます。

県下第一の天然記念物、座論梅

新富町の湯之宮神社にある座論梅は、県下第一の天然記念物として知られています。600年以上も生き続けるこの樹からは80本以上の枝が地を這うように伸び、その姿はまさに竜が寝そべっているかのよう。神武天皇が立ち寄ったとされる場所であり、杖となった梅が芽吹いた伝説も残されています。四季折々の風情を楽しみつつ、深遠な歴史を感じられます。

毎年開催される梅祭り

新富町の湯之宮神社は、毎年開催される梅祭りで知られています。600年以上も生き続ける座論梅が80本以上も咲き誇り、その美しさはまさに圧巻。この場所では、神武天皇が立ち寄ったと伝えられる歴史的なパワースポットを感じつつ、美しい自然を堪能することができます。また、「新富十割そば」の味わいも忘れずに!

猿田彦命を祀る歴史的な価値

新富町の湯之宮神社は、猿田彦命を祀る歴史的な価値があります。神武天皇が立ち寄り、湯浴みをしたとされる場所で、そのエネルギーを今も感じられます。また、県下第一の座論梅が隣接地にあり、自然豊かな景色と共に深遠な歴史を体感することができます。このパワースポットで心身共にリフレッシュしませんか?

このスポットのテーマ

モデルコース

高千穂・延岡・日向を含むモデルコースは特集記事で扱っています。宮崎県の特集記事を見る

周辺のスポット

高千穂・延岡・日向の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、宮崎県・高千穂・延岡・日向の記事を探せます。