都城市立美術館

歴史と芸術が交差する魅力的な観光地

宮崎市・都城・日南宮崎県 / 美術館

南九州ゆかりの近現代美術作品を中心に収蔵し、市民に身近な美術館として愛されています。年4回のテーマ別展示や全国巡回展・特別展、都城市美術展も開催。歌川広重の浮世絵や郷土にゆかりのある画家たちの作品も見られます。バリアフリー対応で初心者から上級者まで楽しめます。旅行中でも訪れたくなるスポットです!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
宮崎県都城市姫城町7−18
電話
0986-25-1447
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

都城出身の著名な美術家の作品展示

都城市立美術館で、都城出身の著名な美術家たちの作品展示が開催されています。女性画家や日本画壇を代表する作品など、多彩なコレクションが魅力です。バリアフリー対応もしているため、誰でも気軽に訪れることができます。美術の世界に浸り、都城の芸術文化を感じてみませんか?

南九州にゆかりのある美術作品収集

都城市立美術館は、南九州にゆかりのある美術作品を収集している市民に身近な美術館です。山田真一や益田玉城、大野重幸などの作品も含まれており、未来に伝えるためのコレクションが拡充し続けています。江戸~明治期の絵師の系譜や徒弟制度から学校制度へと移り変わっていく絵画教育の流れなどを示す作品約50点が展示されており、南九州地域に興味がある方は必見です!

年4回開催されるテーマ別収蔵作品展

都城市立美術館の魅力は、年4回開催されるテーマ別収蔵作品展。多彩な作品が展示され、芸術の世界を深く知ることができます。今回は「線を楽しむ」展示で、絵画や書、彫刻やインスタレーションなど様々な作品が展示されます。美術に興味がある方はもちろん、初めて足を運ぶ方でも楽しめる内容です。是非訪れてみてください!

令和3年度新規追加の8点の収蔵作品

都城市立美術館は、令和3年度に新たに8点の収蔵作品を追加しました。これらの作品は、都城・南九州ゆかりの近現代美術が中心で、女性画家や野見山暁治など多彩なアーティストから選ばれています。1200点以上ものコレクションがありますから、一度訪れるとその深みに引き込まれますよ。是非この機会にご覧ください!

歌川広重の浮世絵等、日本原風景を楽しむ

都城市立美術館では、歌川広重の浮世絵をはじめとする日本原風景が楽しめます。南九州にゆかりのある近現代美術作品も収集しており、令和3年度には新たな8点が加わったそうです。その中でも特筆すべきは、都城出身の画家・山内多門や益田玉城らの作品で、彼ら独自の視点から描かれた風景画は見ごたえ十分です。バリアフリー対応も完備されているこの美術館で、一日ゆっくりと芸術を堪能してみてはいかがでしょうか?

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