山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館

江戸時代から続く伝統芸能を体感できる場所

宮崎市・都城・日南宮崎県 / 博物館・資料館

江戸時代から明治初期に製作された27体の人形と共に、古浄瑠璃の芸態をそのまま伝承している山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館。歴史的価値が高く評価されており、定期公演でその魅力を堪能できます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
宮崎県都城市山之口町山之口2921−1
電話
0986-57-5295
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

伝統芸能「文弥節」の魅力を堪能

都城市の山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館は、300年前から伝わる古浄瑠璃「文弥節」の世界を体感できる場所。哀愁漂う語りと三味線が絡み合う泣き節や愁い節、頭差込式の初期人形一人遣いなど、深くて豊かな芸態に触れられます。四回にわたる定期公演では、素朴さと高度な技術が融合した舞台を見せてくれます。この貴重な伝統芸能を堪能しませんか?

江戸時代から明治初期の人形展示

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館は、江戸から明治初期の27体の人形が展示されている歴史的な宝庫。300年前の芸態を伝承し、一人遣いである頭差込式や高幕式舞台と間狂言が特徴です。全国に4カ所しかない貴重な文化遺産を見学することで、時代を超えた美しさと技術力に触れられます。

頭差込式の一人遣い体験

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館では、古浄瑠璃の芸態を伝承する頭差込式の一人遣い体験ができます。大阪発祥の文弥節を都城市に持ち帰り演じたとされるこのシンプルな一人遣い人形は、現代まで引き継がれています。江戸時代から明治初期に製作された27体の貴重な人形と共に、深く豊かな日本文化を感じられる場所です。

貴重な古浄瑠璃の芸態を学ぶ

都城市の山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館で、300年前から伝わる古浄瑠璃「文弥節」を学びませんか?哀愁あふれる泣き節や愁い節、頭差込式の一人遣いという貴重な芸態が体感できます。また、江戸時代から明治初期に製作された27体の人形も展示されており、その美しさと技術力に触れられます。定期公演も開催していますよ。

定期公演で楽しむ伝統的パフォーマンス

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館では、古浄瑠璃の芸態をそのまま伝承。江戸時代から明治初期に製作された27体の人形と共に、貴重な文化遺産が楽しめます。年4回開催される定期公演で、「出世景清」や「門出八嶋」等の舞台を見て、一人遣いの頭差込式や間狂言など深みあるパフォーマンスを堪能してみてはいかがでしょうか?

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