石水寺

古橋と岩山門が美しい、歴史ある寺院

八代・人吉・球磨熊本県 / 文化・歴史

人吉市の石水寺は、球磨地方最古とされるアーチ式の眼鏡橋や巨岩をくり抜いた山門が特徴的な曹洞宗の寺院です。1417年開山で、春には桃色の海棠が咲き誇ります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
熊本県人吉市下原田町西門2348
電話
0966-22-4411
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

球磨地方最古の魅力的な石橋

人吉市の石水寺にある「眼鏡橋」は、全長21.4メートル、高さ最高7.1メートル、幅2.7メートルという特徴的な構造を持ちます。嘉永7年に建造されたこの由緒ある石橋は、球磨地方最古のものであり、歴史的な価値が高いです。周辺の山々と共に美しい景色を楽しめる季節もあります。是非一度足を運んでみてください。

巨石をくりぬいた丸い山門

人吉市の石水寺には、巨石をくりぬいた丸い山門があります。この迫力ある山門は、石造りの岩石をくり抜いて作られており、その形状が魅力的です。境内には十六羅漢図や地獄十王図なども展示されています。また、眼鏡橋や湧水、花々が咲き乱れる風景も楽しめます。650年前に建てられた由緒ある寺院であり、歴史的な価値も高い観光スポットです。

曹洞宗の歴史を感じる寺院

人吉市の石水寺は、曹洞宗の歴史を感じさせる美しい境内と建物が魅力。特筆すべきは、岩石をくり抜いた山門や全長21.4メートルに及ぶ眼鏡橋など、その一つ一つが歴史的価値を秘めています。また、本堂屋根裏に展示されている『十六羅漢図』や『地獄十王図』の掛け軸も見逃せません。四季折々の花々が咲き乱れる風景と共に、ここでしか体験できない時間を過ごしてみては如何でしょうか。

九州相良~古寺めぐりの一部

人吉市の石水寺は、九州相良~古寺めぐりの一部に含まれる観光スポットです。境内には十六羅漢図や地獄十王図が展示されており、曹洞宗の歴史を感じさせる建物も多数あります。特に、球磨地方最古といわれる岩石をくり抜いた眼鏡橋や丸い山門は見逃せません。四季折々の美しい風景と共に、大切な故人やご先祖様を永代供養することもできます。是非足を運んでみてください。

春に咲き誇る美しい桃色の海棠

人吉市の石水寺には、春に咲き誇る美しい桃色の海棠があります。樹齢300年余りとも言われるこの花は、4月上旬に境内を桃色に染め上げます。市指定天然記念物であるこの海棠は、石水寺の特徴的な魅力です。また、眼鏡橋や丸い山門など歴史的価値が高い建造物も多数あります。四季折々の風景を楽しみつつ、心癒される時間を過ごしてみてください。

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