つなぎ美術館

歴史と芸術が交差する癒しの空間

八代・人吉・球磨熊本県 / 美術館

津奈木町のつなぎ美術館は、地域と共創するアート空間であり、多彩なプログラムや450点以上の作品展示が訪れる者を待っています。町全体を舞台にしたアート散策も楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
熊本県葦北郡津奈木町岩城494
電話
0966-61-2222
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

ユージン・スミスとアイリーン・スミスの展示

津奈木町のつなぎ美術館では、水俣病を撮影した写真家ユージン・スミスとその妻アイリーン・スミスの作品展が開催されます。未発表作品も含む約70点の写真は、地域住民の日常や複雑な問題について考える機会を提供します。この美術館は、「癒しと再生」を目指す現代美術家柳幸典さんが提案した住民参加型プロジェクトで、観覧料は一般300円です。

柳幸典作品の常設展示

津奈木町のつなぎ美術館は、現代美術家柳幸典氏の作品が常設展示されています。地域と深く対話し続けた彼の大規模な屋外作品からは、水俣病を巡る地域の歴史や文化が伝わります。また、「入魂の宿」や「石霊の森」等、自然とアートが融合した町全体を舞台にしたプロジェクトも見どころです。個性的で満足度高いこの美術館で、じっくりと柳氏の世界観に触れてみませんか?

美術館全体を巡るアート散策デート

津奈木町のつなぎ美術館は、美術館全体を巡るアート散策デートが楽しめます。地元住民との交流を深めながら、彫刻作品や近代美術の展覧会を堪能できます。また、モノレールに乗って岩山「重盤岩」へと登り、不知火海へと続く津奈木の町並みも見どころです。この美術館は、「癒しと再生」を目指す現代美術家柳幸典さんが提案した住民参加型プロジェクトであり、地域文化再生に貢献しています。

高齢者から聞き集めた昔話絵展示

津奈木町のつなぎ美術館は、地元高齢者から聞き集めた昔話を絵で表現した展示が見どころ。五つのオリジナル昔話に描かれる風景や人々は、まるで時間旅行をしているかのよう。この深い歴史と文化を感じられる場所で、心に残る体験をしませんか?

限定商品をお土産にできるカフェ

津奈木町のつなぎ美術館には、地元素材を活かしたスイーツやドリンクが楽しめるカフェがあります。限定商品として、美術館オリジナルグッズや地元作家の器も取り揃えています。観光の一息つきたい時にピッタリで、旅の思い出に残るお土産探しも楽しめます。

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