大野窟古墳

古代の謎を秘めた巨大な石室、壮観な景色が広がる

熊本市・山鹿・菊池熊本県 / 文化・歴史

氷川町の大野窟古墳は、前方後円墳と円墳が融合した独特な形状を持つ歴史的名所です。長さ123mの壮大な規模と、赤色顔料で彩られた阿蘇溶結凝灰岩の切石による横穴式石室は圧巻。その美しさと神秘性は訪れる者を魅了します。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
熊本県八代郡氷川町高塚1486
電話
096-333-2335
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

直径約39m、高さ11.5mの円墳で天井高は国内最高

熊本県中央部に位置する大野窟古墳は、赤色顔料を塗った跡が残る阿蘇溶結凝灰岩の切石で造られた巨大な円墳です。石室内には彩色された石棚や屍床があり、歴史的価値も高い観光スポットとして知られています。6世紀後半に築造され、福岡県八女市の岩戸山古墳に次ぐ大きさを誇ります。日本の古代文化や歴史に興味がある方は必見です!

前方後円墳で長さ12.4mの複室の横穴式石室が特徴的

氷川町の大野窟古墳は、前方後円墳という特異な形状を持つ巨大な古墳です。その最大の特徴である長さ12.4mの複室横穴式石室は、阿蘇溶結凝灰岩を使って造られており、赤色顔料による彩色も見受けられます。この壮麗な景観は6世紀後半の技術力が生んだ驚きであり、訪れた者を時空を超えた旅へと誘います。

白、赤色の彩色が認められる羨道、前

氷川町にある大野窟古墳は、白と赤の彩色が施された羨道を持つ国内最高天井高6.5mの壮大な古墳です。直径約39m、高さ11.5mという県下最大の規模で、その存在感は圧倒的。6世紀後半に成立したこの遺跡は歴史好きには見逃せません。阿蘇溶結凝灰岩で造られた石室から漂う神秘性が訪れる者を時代を超えて旅へ誘います。

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