天水氏庭園

江戸時代の武家庭園、美しい景観と歴史的価値を持つ

志布志・鹿屋・大隅半島鹿児島県 / 庭園

天水氏庭園は、自然の岩盤と海石を使った築山枯山水の庭園で、志布志城跡を借景に遠山を象徴する常緑広葉樹が美しい。国指定名勝や史跡名勝に指定されており、歴史的な価値が高く訪れる価値あり!

基本情報

所要時間
約60分
住所
鹿児島県志布志市志布志町帖5296
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

志布志城跡を望む築山枯山水庭園

志布志市の天水氏庭園は、江戸時代中期に作られた築山枯山水式の武家庭園。岩盤削り出しの壮麗な岩壁や石段が特徴で、海石を用いた滝石組やツバキ、サツキ等の樹木と共に美しさを引き立てます。ここから望む志布志城跡はまさに息を呑む景色。自然と歴史が融合したこの場所で、一日中時間を忘れて過ごすこと間違いなしですよ!

海石で作られた自然な岩盤の美しさ

志布志市の天水氏庭園は、海石で作られた自然な岩盤が美しい武家庭園。枯滝を表現した巨石やツバキ・アラカシ・サザンカといった常緑広葉樹が風情ある景観を演出します。また、ここから望む志布志城跡も見逃せません。一度訪れればその魅力に引き込まれ、時間を忘れて過ごすこと間違いなしですよ!

市指定名勝・国指定史跡に指定された歴史的価値の高さ

志布志市の天水氏庭園は、江戸時代中期に作られた築山枯山水式の武家庭園で、その美しさと歴史的価値から市指定名勝・国指定史跡にも認定されています。常緑広葉樹が遠山を象徴し、シラスが固まった溶結凝灰岩の断崖やツツジ類がアブストラクトな景観を生み出しています。この素晴らしい風景と共に志布志城跡を眺めることで、時間旅行したかのような感動体験が味わえますよ!

常緑広葉樹が遠山を象徴し、四季折々の景色が楽しめる

志布志市の天水氏庭園は、江戸時代中期に作られた築山枯山水式の武家庭園。巨石を立てて表現した枯滝とツバキ・アラカシ・サザンカなどの常緑広葉樹が遠山を象徴し、四季折々の風情ある景色が楽しめます。一度足を踏み入れればその美しさに魅了され、時間を忘れて心地よいひと時を過ごすことでしょう。

庭園内には多数の文化財や伝統工芸品が展示されている

志布志市にある天水氏庭園は、江戸時代中期の築山枯山水式武家庭園で、その美しさと歴史的価値から多数の文化財や伝統工芸品が展示されています。壮麗な岩壁や石段、海石を用いた滝石組み等が見事に配置され、ツバキやサツキ等の樹木と共に風情ある景観を作り出しています。ここでは時間を忘れて深く日本の美と歴史へ触れることができますよ!

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