内之浦宇宙空間観測所

山地に設置された珍しいロケット発射場で、宇宙の不思議を学ぶ

志布志・鹿屋・大隅半島鹿児島県 / 文化・歴史

"肝付町の内之浦宇宙空間観測所は、日本の宇宙開発史を感じられる貴重なスポット。科学観測ロケットや人工衛星の打ち上げ体験から、初代人工衛星「おおすみ」関連展示まで、深い興味を引き立てます。"

内之浦宇宙空間観測所

基本情報

所要時間
約120分
料金
※見学は無料です。
営業時間
月曜日: 8時30分~16時30分、火曜日: 8時30分~16時30分、水曜日: 8時30分~16時30分、木曜日: 8時30分~16時30分、金曜日: 8時30分~16時30分、土曜日: 8時30分~16時30分、日曜日: 8時30分~16時30分
住所
鹿児島県肝属郡肝付町南方1791−13
アクセス
垂水港より車で約1時間半、鹿屋市内より約50分
電話
050-3362-3111
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

宇宙開発の歴史を刻む施設

肝付町の内之浦宇宙空間観測所は、日本初の人工衛星「おおすみ」から40機以上を打ち上げてきた歴史的な施設。糸川英夫博士が建設したこの場所では400機近くのロケットや科学衛星が飛び立っています。また、現地にある資料館では発射装置や管制卓なども展示されていて、その深遠なる宇宙開発の歴史を感じられます。

ロケットや衛星の模型が展示

内之浦宇宙空間観測所は、肝付町の秘境にある日本の宇宙開発を象徴する場所です。ここではロケットや衛星の模型が展示されており、その迫力と詳細さに圧倒されます。また、日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げで使用した本物の発射管制卓も見学可能!これら一つ一つが語る歴史と技術進化を感じながら、まるで自分も宇宙旅行に参加しているかのようなワクワク感を体験しませんか?

世界でも珍しいロケット発射場

肝付町にある内之浦宇宙空間観測所は、世界でも珍しいロケット発射場として知られています。ここでは400機を超えるロケットや30機以上の人工衛星が打ち上げられ、日本の宇宙開発史を刻んできました。また、「地域から愛される」施設としても評価されており、その歴史や技術進化を感じながら迫力あるロケット発射体験は一度は見てみたいものですよね!

直径20メートルのパラボラアンテナ観察

肝付町の内之浦宇宙空間観測所に立つ、直径20メートルのパラボラアンテナ。その巨大さと精密さは圧巻で、ここから受信される信号が我々の生活や科学研究に役立っています。かつて衛星追跡センターで使われたこのアンテナを見上げると、日本の宇宙開発の歴史と技術力を感じられます。是非一度訪れてみてください。

「おおすみ」本物の発射管制卓展示

肝付町の内之浦宇宙空間観測所では、日本初の人工衛星「おおすみ」発射時に使用された本物の管制卓が展示。その存在感は圧巻で、まるで自分もロケット打ち上げに参加しているかのような興奮を味わえます。ここでしか見られない貴重な展示を体験し、宇宙開発の歴史と技術進化を感じてみてください。

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