熊襲穴

古代の歴史を感じる神秘的な洞窟

鹿児島市・桜島・霧島鹿児島県 / 文化・歴史

霧島市の熊襲穴は、古代クマソ族が生活したとされる神秘的な洞窟。壮大な自然に囲まれた中で現代アートと歴史が交錯する空間は、一見の価値あり。急坂を登った先に広がる美しい景色も感動的です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4381−1
電話
0995-77-2111
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

熊襲の首領が殺された神秘的な洞窟

霧島市の熊襲穴は、古代の首領が討たれたという伝説を秘めた神秘的な洞窟です。内部に広がる現代アートは萩原貞行氏の手によるもので、壁画は鮮やかさで観光客を楽しませます。300畳もあったとされるこの洞窟は、熊襲族にとって重要な生活空間だったことを物語ります。その深みへ足を踏み入れて、歴史の息吹を感じてみませんか?

萩原貞行氏による現代アートの壁画

熊襲穴には、萩原貞行氏による現代アートの壁画が描かれています。洞窟内部には鮮やかな絵が描かれ、観光客の目を楽しませます。古代と現代が融合した神秘的な空間で、静寂な中にポツリと水滴が落ちる音が響きます。訪れた人々から「不思議な世界」と称されるこの場所で、芸術作品を堪能してみませんか?

300畳もある広大な洞窟内部

霧島市の熊襲穴は、300畳もある広大な洞窟内部が特徴的で、古代クマソ族の生活跡を今に伝えています。壁画として描かれた萩原貞行氏の現代アートは色鮮やかで、神秘的な空間を一層引き立てます。ただし入口付近に崩れ箇所があり注意が必要です。歴史と芸術が交錯するこの場所で、時間を忘れるほどの深遠な体験をしてみませんか?

古代クマソ族が住んでいたとされる場所

霧島市の熊襲穴は、古代クマソ族が住んでいたとされる場所です。洞窟内部には竹道久さんのアートも描かれており、湿度が高く温かな空間を演出しています。この神秘的な場所では、古代人たちの生活や文化を感じることができます。また周辺には妙見温泉郷があり、観光客にも大変人気のスポットです。是非足を運んでみてください!

急坂を登った先に広がる圧倒的な景色

霧島市の熊襲穴は、急坂を登った先に広がる圧倒的な景色と古代クマソ族の生活跡が魅力。洞窟内部には萩原貞行氏の現代アートも描かれており、歴史と芸術が交錯する神秘的な空間です。足元に注意しながら進めば、壮大な自然と深遠な時間を感じられます。一度訪れたら忘れられない特別な体験を、あなたも是非味わってみてください。

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