鹿児島県上野原縄文の森
縄文時代の生活を体感できる歴史公園
鹿児島市・桜島・霧島/ 鹿児島県 / 文化・歴史
霧島市の上野原縄文の森は、国内最古・最大級の集落跡や貴重な出土品「双子壺」が発掘された歴史公園。体験学習を通じて豊かな心を持った縄文人と自然に親しむことができます。
基本情報
- 所要時間
- 約90分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1−1
- 電話
- 0995-48-5701
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
縄文時代の土器や竪穴式住居跡
霧島市の上野原縄文の森は、遥かなる縄文時代を体感できる歴史公園。土器や竪穴式住居跡がそのまま保存されており、当時の生活風景に触れられます。さらに桜島や鹿児島県内火山の大規模噴火の地層も展示。貝製品や骨角製品も見学可能で、縄文人たちがどんな思考で生活していたかを探求する旅へと誘います。
体験学習で縄文人と自然に親近感
霧島市の鹿児島県上野原縄文の森では、遠い昔、縄文人が生活していた風景を体感できます。土器や竪穴式住居跡など、当時の生活スタイルに触れることで自然と親近感が湧くはず。また、大規模な火山噴火の地層も見学可能です。貝製品や骨角製品を通じて彼らの思考に迫りましょう。一度訪れたら忘れられない特別な時間を過ごせること間違い無し!
国内最古・最大の大集落跡
鹿児島県上野原縄文の森は、国内最古・最大の大集落跡を誇る歴史公園。約9,500年前に定住化した竪穴式住居跡などが発見されており、多くの人々が訪れます。また、地層観察館や体験学習もあり、縄文時代の暮らしを学ぶことができます。自然豊かな場所で過ごす贅沢な時間を味わいましょう。
発見された貴重な「双子壺」展示
霧島市の鹿児島県上野原縄文の森には、9500年前の貴重な「双子壺」が展示されています。この壺は、縄文時代早期から見つかった画期的な発見で、歴史観を塗り替える存在として注目されています。一度足を運べば、その美しさと神秘性にきっと心奪われることでしょう。
歴史的価値高い特別企画展示
鹿児島県霧島市の上野原縄文の森は、歴史的価値が高い特別企画展示で知られています。最新の発掘成果を中心に、縄文時代の貴重な遺物や祈りの精神文化に焦点を当てた内容が深く興味深いです。南と北の縄文文化比較も見どころで、約9500年前から出土した国内最大・最古級遺跡から土器や石器等150点以上が展示されています。
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