枕崎市文化資料センター南溟館

美術館としての特徴を持つ観光地、海や歴史に触れられる場所

指宿・知覧・枕崎鹿児島県 / 美術館

枕崎市の美術館、南溟館は船と海をイメージしたユニークな木造建築。丘の上から見渡す絶景と共に、郷土関係作家の作品や波形の屋外ベンチで海を感じることができます。開放感あふれる空間でアートに触れ、心地よい時間を過ごしませんか?

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
鹿児島県枕崎市山手町175
電話
0993-72-9998
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

山口長男や海老原喜之助、吉井淳二画伯の作品が展示される

波形のベンチや船のいかりをモチーフにした建物が特徴的な枕崎市文化資料センター南溟館。木造美術館で、近代美術の公募展「枕崎国際芸術賞展」作品を常設展示しています。中でも山口長男や海老原喜之助、吉井淳二画伯の作品は必見!美しい海と共に楽しめるスポットです。

海をイメージした木造建築が美しい

枕崎市文化資料センター南溟館は、美しい海をイメージした木造建築が特徴的。船のイカリをモチーフにした本館や番傘のような展示場天井、波の形をした屋外広場のベンチなど芸術的なデザインが魅力。散策しながら東シナ海を望める展望台も必見です。また、常設展示では山口長男や海老原喜之助、吉井淳二画伯作品もあります。美術愛好家はもちろん、自然とアートに癒されたい方におすすめです。

小高い丘からは枕崎の街並みと東シナ海が見える

枕崎市文化資料センター南溟館は、美術と自然が融合した絶景スポット。小高い丘から見渡す東シナ海と枕崎の街並みに心奪われます。船のイカリをモチーフにした本館や波を模した屋外ベンチなど、建築自体が芸術作品。ここでしか感じられない特別な時間を過ごしませんか?

ユニークなデザインと美術作品で訪れる価値あり

枕崎市文化資料センター南溟館は、船のいかりをモチーフにした建築と美術作品が調和するスポット。山口長男や海老原喜之助、吉井淳二画伯の作品を展示し、「枕崎国際芸術賞展」も開催。屋外広場では100基以上の立体作品と共に散策を楽しみながらアートに触れることができます。観光だけでなく、一息つきたい時にも訪れてみてくださいね。

家族で訪れてアートな1日を過ごせる

枕崎市文化資料センター南溟館は、船のいかりをモチーフにした美しい木造建築が特徴的な美術館。山口長男や海老原喜之助、吉井淳二画伯の作品を常設展示しており、アート好きなら必見です。また、屋外広場では波形のベンチで一息つきながら枕崎市街地や東シナ海を眺めることも可能。家族で訪れてアートに触れる1日を過ごすのに最適なスポットですよ!

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