琴平神社

美しい自然に囲まれた歴史的な価値の高い観光地

奄美大島・与論島鹿児島県 / 文化・歴史

与論町の琴平神社は、大物主尊や市杵島姫命、菅原道眞公を祀る歴史ある観光地です。特に見どころは国の無形文化財指定の旧三・八・十月十五日~十五夜踊りで、琉球舞踊風と本土狂言風が交互に披露されます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
鹿児島県大島郡与論町立長3308
電話
0997-97-4443
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

大物主尊や市杵島姫命の祭神

与論町の琴平神社は、大物主尊や市杵島姫命を祀る歴史あふれる観光地。戦災で焼失した社殿も島民の寄付により再建され、無形文化財指定の踊りが奉納されています。また、航海安全や五穀豊穣を願う信仰の場として多くの絵馬が飾られており、その一方で津波被害から逃れた手水舎なども見所です。

無形文化財の旧三・八・十月十五夜踊り

琴平神社の魅力は、与論町の無形文化財「旧三・八・十月十五夜踊り」。数百年の歴史を持ち、島民慰安や五穀豊穣を祈る芸能であり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。狂言風と琉球舞踊風が交互に披露され、迫力ある演技は必見です。また、竜神への雨乞いも行われます。訪れた際には是非見逃さないようにしましょう!

島民慰安と五穀豊穣を祈る伝統芸能

琴平神社は、与論町の歴史と伝統を感じられる観光スポットです。戦災から立ち直り再建されたこの神社では、島民慰安と五穀豊穣を願う独特な舞踊が披露されます。また、「与論十五夜踊り」は国指定の重要無形民俗文化財であり、その壮大さに魅了されること間違いなし!訪れた際には是非この伝統芸能に触れてみてくださいね。

琉球舞踊風と狂言風が交互に見られる舞台

琴平神社の魅力は、琉球舞踊風と狂言風が交互に見られる舞台です。与論十五夜踊りでは、和服姿で顔を布で隠した男性たちが日の丸の扇を持ち、迫力ある演技を披露します。また、一番組の狂言と琉球舞踊風の二番組が交互に演じられます。訪れた際にはこの素晴らしい芸能に触れてみてください!

雨乞いをする竜神への祈願

与論町の琴平神社は、竜神への雨乞いと五穀豊穣を願う場所。島民慰安や島中安穏を祈る「旧三・八・十月十五夜踊り」は国指定無形文化財で、和服姿の男性が日の丸扇で舞う景色は圧巻です。また津波にも耐えた立地から見る美しい岩井崎も魅力的。一度訪れればその深みに引き込まれますよ!

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