黒潮の森マングローブパーク

西表島に次ぐ大規模なマングローブ原生林

奄美大島・与論島鹿児島県 / レジャー

奄美市住用町の「黒潮の森 マングローブパーク」がある奄美のマングローブ原生林は、国内規模1位の沖縄県西表島に次ぐ規模の大きさなのだとか!「黒潮の森 マングローブパーク」のカヌー体験では、広い亜熱帯に住む動植物や、時にはアカヒゲ・ルリカケスなどの天然記念物に出会うことができますよ!

黒潮の森マングローブパーク

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】500円
営業時間
月曜日: 9時30分~18時00分、火曜日: 9時30分~18時00分、水曜日: 9時30分~18時00分、木曜日: 9時30分~18時00分、金曜日: 9時30分~18時00分、土曜日: 9時30分~18時00分、日曜日: 9時30分~18時00分
住所
〒894-1202 鹿児島県奄美市住用町石原478
アクセス
名瀬港からバスで45分
電話
0997-56-3355
種類
レジャー

公式サイトを見る

見どころ

雄大なマングローブ原生林が広がる住用町!

黒潮の森マングローブパークのある奄美市住用町は、94%が山林で覆われ豊かな自然環境に囲まれています。町の森にはアカヒゲやルリカケスなどの国指定の天然記念物や、特別天然記念物であるアマミノクロウサギなどが生息しています。特に住用湾の河口には、雄大なマングローブ原生林が広がっており、国立公園特別保護区に指定されています。このマングローブの森は、太平洋との接点であり、黒潮という暖流の影響を受けながら育まれています。美しい景観と豊かな生態系が広がるこのパークで、自然の息吹を感じながら特別な体験を楽しむことができます!

雄大なマングローブ原生林が広がる住用町!

マングローブ原生林を進むカヌー体験!

黒潮の森マングローブパークではマングローブのトンネルをカヌーで進むツーリングが人気のアクティビティです。このツーリングでは、マングローブの茂みが頭上まで迫り、まるでトンネルのような景観を楽しむことができます。カヌーツアーは約1時間ほどで、簡単な講習を受ければ初心者でも参加できます。ツアーではツアーガイドが終始同行し、安全面や自然の解説などを行ってくれます。初めての方でも安心して楽しむことができるので、自然に触れながらの新たな体験を楽しむことができます。また、ツアーの途中で浅瀬に降り立つこともできる場合があります。その際には、水辺に足を踏み入れてマングローブの生態や周囲の自然を身近に感じることができます。黒潮の森マングローブパークのカヌーツアーは、美しい景観と豊かな自然環境を満喫しながら、リラックスした時間を過ごすことができる魅力的なアクティビティです!

マングローブ原生林を進むカヌー体験!

マングローブの生態を学べるマングローブ館

黒潮の森マングローブパーク内にあるマングローブ館は、ジオラマ水槽やマルチスクリーン、展示資料室などの施設を備えています。展示エリアでは、国定公園に指定されているマングローブ原生林をテーマに、貴重な自然、川、生物についての理解を深めることができる生きた博物空間を提供しています。展示資料室では、さまざまな展示物や情報パネルを通じて、マングローブに関する知識を深めることができます。マングローブ館は、訪れる人々にマングローブの生態系や環境保護の重要性を啓発し、自然への理解と尊重を促す役割を果たしています。マングローブの豊かな生態や美しさを身近に感じながら学ぶことができる施設です!

原生林を上から一望できる展望台!

黒潮の森マングローブパークには展望台があり、約150段の階段を登るとマングローブの原生林を上から一望することができます。展望台からは、青々と茂るマングローブの木々や入り組んだ川の流れが広がり、迫力ある景色を楽しむことができます。展望台からの眺めは圧巻であり、マングローブの生態系や豊かな自然環境を見渡すことができます。上から見ることで、マングローブが形成する独特の地形や水辺の生態系の複雑さを実感することができるでしょう。また、マングローブの美しい景色やその大きさに感動すること間違いありません。展望台はマングローブパーク内での貴重な観景スポットであり、自然愛好者や写真愛好家にとって魅力的な場所です。一度訪れてみると、マングローブの魅力に心惹かれることでしょう!

原生林を上から一望できる展望台!

カヌー以外の楽しいアクティビティ!

黒潮の森マングローブパークでは、カヌー以外にもさまざまなアクティビティが楽しめます。まず、セグウェイ体験では奄美の方言を交えながらのガイドが案内し、セグウェイに乗りながらマングローブの自然を体験することができます。セグウェイは簡単に操作できるので、初めての方でも安心です。また、グランドゴルフも人気のアクティビティです。東と西にそれぞれ8つのコースが用意されており、計16コースが楽しめます。クラブやボールなどの道具のレンタルもあり、手ぶらで訪れても気軽に楽しむことができます。グランドゴルフは自然の中で楽しめるスポーツであり、友人や家族と一緒に楽しむことができます。これらのアクティビティを通じて、マングローブパークの豊かな自然環境を体感することができます。自然の中でのアクティビティはリラックスしながら楽しむことができ、奄美の魅力をより深く感じることができるでしょう!

カヌー以外の楽しいアクティビティ!

国内で2番目に広いマングローブの森!

黒潮の森マングローブパークは鹿児島県奄美市住用町に位置し、マングローブと呼ばれる植物が生育するエリアです。マングローブは海水と淡水が混じり合う場所で育つ植物の総称であり、奄美市住用町のマングローブ原生林は、沖縄の西表島に次いで国内で2番目に広い範囲を持っています。このマングローブパークでは、カヌーを使ってマングローブのトンネルを進むツーリングが人気です。初心者でも参加できるように簡単な講習があり、頭上に迫るマングローブのトンネルを漕ぎながら進んでいく様子は迫力があります。時間に余裕があれば、カヌーを降りて浅瀬に上陸することもできます。黒潮の森マングローブパークは、自然の美しさとマングローブの生態系を間近で体験できる場所として、多くの人々に訪れられています。マングローブの奇妙な形状や水辺の生物たちを観察しながら、自然の息吹を感じることができるでしょう!

国内で2番目に広いマングローブの森!

奄美大島空港から車で約1時間10分

黒潮の森マングローブパークへのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、奄美大島空港からしまバスの名瀬(ウエストコート)行きに乗車し、約55分で終点の名瀬(ウエストコート)で下車します。そこからしまバスの古仁屋行きに乗り換え、約30分でマングローブパーク前のバス停で下車します。バス停からは徒歩ですぐです。車を利用する場合は、鹿児島県奄美大島空港から車で約1時間10分ほどで到着します。

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