石人山古墳
古代の力強さ感じる巨大な前方後円墳
石人山古墳は、広川町にある国指定文化財で、前方後円墳として最も古い八女古墳群の一つです。出土した初期須恵器や壁画レプリカなど、歴史的価値が高く興味深い展示物が多数あります。また、春には桜の花見スポットとしても有名で地元でも愛されています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 福岡県八女郡広川町一條1435
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
石人山古墳の前方部南側から出土した初期須恵器の器台
広川町に佇む石人山古墳の魅力は、5世紀前半代に造られた初期須恵器の器台が語る歴史。南側から発掘されたこの貴重な遺物は、装飾古墳としても知られる石人山古墳を一層引き立てます。その存在は、当時の生活や文化を垣間見せる大切な手がかりであり、築造年代を解明する重要な資料でもある。多彩な出土品と共に展示されているこの器台は、訪れた者へ時間を超えたメッセージを伝えます。
弘化谷古墳の壁画レプリカ展示
広川町の石人山古墳は、弘化谷古墳の壁画レプリカ展示が一見の価値あり。珍しい双脚輪状文や靫を描いた壁画は福岡県内でも4例しかなく、その神秘性に心奪われること間違いなし。また豪華な横口式組合式家型石棺や武装石人のレプリカも見どころ満載で、深まる古代への興味と共に旅行記念写真にも最適ですよ!この魅力的なスポットで、あなたも歴史探訪者として新たな発見を楽しみませんか?
巨大な石人達が迫力!
広川町の石人山古墳は、八女地方最古の前方後円墳であり、その迫力ある武装石人が立つ姿は圧巻です。全長約120メートルのこの古墳には、初期須恵器や埴輪類も出土し、築造年代を知る貴重な資料として価値があります。また家形石棺外面に浮き彫りされた重圏文と直弧文などから見える装飾技術も必見!ここでは神秘的な時間旅行を楽しみつつ、日本の歴史を深く学べますよ。
古代の巨大な工事を体感できる周濠・周堤
広川町の石人山古墳は、その周濠・周堤が古代の壮大な工事を体感させてくれます。全長約120メートルに及ぶこの前方後円墳は、一歩足を踏み入れると当時の技術力と意欲が息づいています。また、背後に立つ武装石人も見逃せません。幅20メートルもある周濠・周堤から伝わってくる迫力は圧倒的で、ここでしか味わえない特別な時間を過ごすことができますよ!
春には桜が咲き誇り、美しい風景を楽しめる
広川町の石人山古墳は、春には美しい桜の花が咲き誇り、周囲を彩ります。この古墳公園内で歴史と自然を満喫することができる贅沢なスポットです。また初期須恵器や家形石棺外面に浮き彫られた重圏文・直弧文などから見える装飾技術も必見!日本の歴史を学ぶだけでなく、心豊かに過ごすことができますよ。是非一度足を運んでみてください!
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