旧戸島家住宅
歴史ある住宅で、庭園とさげもんが楽しめます
柳川市の旧戸島家住宅は、歴史を感じさせる美しい庭園と数寄屋風の建築が魅力。江戸後期の文人趣味が息づく空間で、落ち着いた時間を過ごすことができます。福岡県指定文化財でもあり、その価値は認められています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 福岡県柳川市鬼童町49−3
- 電話
- 0944-73-9587
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
落ち着いた空間をつくる名勝庭園
柳川市の旧戸島家住宅は、数寄屋風の建物と共に座敷付き池泉庭園があり、竹を主題とした文人趣味の意匠が特徴的です。堀割から引かれた水を利用した池や約280本の黒松、1500個以上もある庭石などで落ち着いた空間を演出し、訪れる人々を癒してくれます。この美しさは必見!
歴史を感じさせる数寄屋風建築
柳川市の旧戸島家住宅は、1828年に建てられた数寄屋風の歴史的建築物。江戸後期の文人趣味を反映した竹を多用した意匠や葦葺き屋根が特徴で、庭園では堀割から引かれた水を利用した池泉鑑賞式庭園が見どころです。この美しい空間で一息つく時間は格別ですよ!
福岡県指定文化財の武家住宅
柳川市の旧戸島家住宅は、福岡県指定文化財の武家住宅として知られています。建物や庭園には当時の姿が残され、茶室や仏間など武家屋敷特有の空間も見ることができます。竹を主題とした意匠や池泉鑑賞式庭園など、趣深い空間を堪能できる場所です。是非訪れてみてください!
柳川藩中老の趣味が反映された内装
柳川市の旧戸島家住宅は、柳川藩中老の趣味が反映された内装が特徴的な武家屋敷です。数寄屋風の意匠や竹を多用した空間には文人趣味が息づき、座敷縁から眺める景色も素晴らしいと評判です。また、池泉鑑賞式庭園も見どころで、掘割から引かれた水を利用して落ち着いた雰囲気を演出しています。是非訪れてみてください!
100円で観覧可能な福岡県指定有形文化財
柳川市の旧戸島家住宅は、100円で観覧可能な福岡県指定有形文化財。江戸時代後期に建てられた数寄屋風の武家住宅で、竹を多用した意匠が特徴的です。庭園も国指定名勝で、池泉鑑賞式庭園として知られています。月をテーマにしたデザインや草庵風の雰囲気が魅力的で、訪れる人々を癒します。
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