大川市立 清力美術館(せいりきびじゅつかん)

洋風建築に彩られた美術館、地元芸術家の作品が一堂に会する場所

柳川・久留米・筑後福岡県 / 美術館

大川市立清力美術館は、明治時代の洋館を活用し、地元出身の画家たちの作品や久留米藩御用絵師の画稿類などを展示。無料で気軽に訪れられるところが特徴です。また、筑後川沿いに位置するこの美術館では、「光」と「影」を通じて内外の境界を感じ取りつつ、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
福岡県大川市鐘ケ江77−16
電話
0944-86-6700
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

明治時代の洋館を利用した美術館

大川市立清力美術館は、明治時代に建てられた洋館を利用した美術館です。筑後地域出身の画家たちの作品や久留米藩御用絵師の画稿類などが展示されており、バリアフリー対応で無料入場可能です。周辺には保育園や老人ホームがあるため、地域住民からも愛されています。歴史的価値と多彩な展示内容を持つ清力美術館は、大川市を訪れた際には必見のスポットです。

地元出身画家、溝江勘二の作品展示

大川市立清力美術館は、地元出身の画家・溝江勘二の作品を中心に展示しています。彼の描く大川市の自然や風景は、見る者をその場所へ誘い込むような魅力があります。また、筑後地域出身の画家たちや久留米藩御用絵師の作品も併せて楽しめます。洋風と和風が共存する特徴的な空間で、一味違った芸術体験をお楽しみください。

観光客に体感できる美術館のある暮らし

大川市立清力美術館は、明治時代の洋館を活用し、地元出身の画家たちや久留米藩御用絵師の作品が展示されています。バリアフリー対応で無料入場可能なこの美術館は、観光客だけでなく地域住民にも愛される存在です。カラクリ人形や絵画など約60点が展示されており、子供から大人まで楽しむことができます。一度訪れればその魅力に引き込まれること間違いありません!

筑後川沿いの自然と共存する建築物

大川市立清力美術館は、筑後川沿いの自然と調和する明治時代の洋風木造建築。地元出身画家や久留米藩御用絵師の作品を展示し、その豊かな文化遺産に触れることができます。周囲に広がる緑豊かな公園も一体化した空間は、訪れた人々を癒す楽園です。この美術館で芸術と自然が交錯する時間をお楽しみください。

若手作家紹介「未来への視点」シリーズ展示

大川市立清力美術館では、若手作家の独自な視点で描かれた未来を体感できる「未来への視点」シリーズ展示が開催されています。洋風と和風が共存する空間に広がる多様な表現方法や素材を使った作品は、新しい芸術の世界を発見させてくれます。次世代の表現者たちから溢れ出る情熱と思考を通じて、あなたも一足先に未来へ旅立ってみませんか?

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