草野歴史資料館
中世武士の生活を垣間見る貴重な場所
久留米市の草野歴史資料館は、中世豪族筑後草野氏の歴史と美しい引き札を展示する国登録文化財。和洋折衷の建築様式や地元愛される筑後地方文化も感じられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 福岡県久留米市草野町草野411−1
- 電話
- 0942-47-4410
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
中世豪族筑後草野氏の歴史資料
久留米市の草野歴史資料館は、中世豪族筑後草野氏の深遠な歴史を紐解く宝庫。南北朝時代から戦国時代にかけて勢力を誇った草野氏ゆかりの縁起絵や古文書が展示され、その和洋折衷の均整ある建物も見どころ。常設展示だけでなくミニ企画展も開催され、訪れる度に新しい発見がありますよ!
美しい商家引き札の常設展示
草野歴史資料館の一角には、美しい商家引き札が常設展示されています。江戸時代から昭和初期にかけて使われたこれらの看板は、華やかで活気あふれる商人たちの心意気を今に伝えます。明治・大正時代の広告・チラシとして作られたもので、そのデザイン性と歴史的価値は見逃せません。久留米市を訪れる際は是非立ち寄ってみてくださいね!
草野氏ゆかりの縁起絵や古文書
久留米市にある草野歴史資料館は、中世豪族・草野氏の生きざまを伝える縁起絵や古文書が展示されています。その美しい建築様式も見逃せないポイントで、国の登録文化財として認められています。また、郷土史や民俗資料も所蔵しており、地元の歴史や文化に触れることが可能です。手頃な入館料で訪れられるこの場所は、歴史好きにはたまらないスポットですよ!
内裏雛やおきあげ人形の展示
久留米市の草野歴史資料館では、内裏雛やおきあげ人形といった日本文化の粋を感じる展示が楽しめます。明治から平成にかけて制作された内裏雛は、その繊細な美しさで訪れる者を引きつけます。また、江戸期から伝わるおきあげ人形は、歌舞伎や人形浄瑠璃の名場面を再現しています。これら一見するだけでも時代背景を感じさせる展示は必見ですよ!
和洋折衷の建築様式が見どころ
久留米市の草野歴史資料館は、和洋折衷の建築美が際立つスポット。明治43年に建てられた旧草野銀行本店を活用し、唐草模様をあしらった鉄棚や垣根など独特の雰囲気が漂います。中世豪族・草野氏ゆかりの縁起絵や古文書等も展示され、地元文化へ深く触れることができます。一度訪れたら忘れられない、その風情と歴史的価値に引き込まれること間違いなしですよ!
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