宮浦石炭記念公園
炭鉱の雰囲気を味わえる宮浦石炭記念公園。当時の人車やホーム、トンネル跡がそのまま残されており、高さ31.2mの煙突も注目すべきポイントです。入園は無料で静かな環境でゆっくりと見学できます。歴史ファンにはたまらない貴重な観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 福岡県大牟田市西宮浦町132
- 電話
- 0944-41-2782
- 種類
- 公園
見どころ
石炭採掘の歴史に触れる貴重な場所
福岡県大牟田市にある宮浦石炭記念公園は、三池炭鉱の主力坑口として約4,000万トンの石炭を産出した宮浦坑を保存しています。無料で入園でき、当時のまま残された人車やホーム、トンネル跡が迫力満点です。また、地底への往復に使われていた採炭機械も展示されており、訪れる価値があります。歴史好きな方は必見!
当時の人車やホーム、トンネル跡がそのまま残されている
宮浦石炭記念公園は、三池炭鉱の主力坑口だった場所で、約4,000万トンもの石炭を産出していた。当時の人車やホーム、トンネル跡がそのまま残されており、その迫力は圧巻。無料で入園できるこの貴重なスポットでは、大牟田市の発展と共に歩んだ地域の歴史を感じることができます。是非足を運んでみてください!
国の登録有形文化財である高さ31.2mの煙突が印象的
宮浦石炭記念公園の魅力は、国の登録有形文化財である高さ31.2mの煙突です。1888年に作られたこの煙突は、当時の炭鉱の力強さを象徴しています。公園内には他にも見どころがありますが、この煙突は必見です。また、無料で入場可能な点も嬉しいポイント。福岡県大牟田市へ足を運んだ際には是非訪れてみてください!
このスポットのテーマ
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