芦屋釜の里
伝統工芸の魅力と自然が融合した名所
芦屋釜の里は、茶の湯で使われる湯釜「芦屋釜」の伝統を復興し、季節の花々を楽しめる日本庭園。国指定重要文化財に指定された美しい茶釜や手作り驚異的な霰文様に感動することができます。また、工房や資料館もあり、茶道愛好家にもおすすめです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1558−3
- 電話
- 093-223-5881
- 種類
- 体験
見どころ
茶の湯で使われる「芦屋釜」の製造工房
芦屋釜の里には、職人たちが伝統的な技術を使い、丁寧に作り上げた「芦屋釜」の製造工房があります。茶道具の中でも最も重要な役割を担う湯釜を手がける職人たちの技術に触れ、日本の伝統文化に触れることができます。江戸時代初期から途切れてしまった芦屋釜の製作技法を復元したこの工房では、美しく軽量かつ使い勝手抜群な芦屋釜が生み出されています。茶道愛好家必見です!
国指定重要文化財「芦屋霰地真形釜」の特別展示
芦屋釜の里では、国指定重要文化財「芦屋霰地真形釜」が特別展示されています。室町時代に献上されたこの茶の湯釜は、美しい曲線と霰紋が残る逸品で、その価値は計り知れません。また、資料館では芦屋釜の歴史や製造方法を学べます。日本庭園や茶室もあり、一度訪れたら忘れられない深みある体験が待っていますよ!
季節ごとに変わる美しい日本庭園
芦屋釜の里は、茶の湯文化を体感できる場所として知られています。その中でも特に魅力的なのが、季節ごとに変わる美しい日本庭園です。3000坪もの広大な敷地に広がる緑豊かな庭園は四季折々の風情を楽しむことができます。初秋の午後、静寂に包まれた茶室から眺める庭園は格別です。訪れる度に新たな発見があるこの場所で、心身共にリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
伝統的な茶室「蘆庵」「吟風亭」で一服
芦屋釜の里には、伝統的な茶室「蘆庵」「吟風亭」があり、ここで一服すると古きよき時代の茶の湯文化を体験できます。美しい日本庭園を眺めながら、芦屋釜で淹れた抹茶と和菓子を楽しむ時間は格別です。また、茶室周辺には季節ごとに変わる草木や花々も楽しめます。心身共にリフレッシュしたい方におすすめのスポットです!
高評価を得た芦屋鋳物師樋口陽介氏の作品
芦屋釜の里には、高い技術力と芸術性を持つ芦屋鋳物師樋口陽介氏の作品が展示されています。彼の作品は、茶道愛好家からも高く評価され、美しい曲線や細部までこだわったデザインが特徴です。また、彼が16年間の修業を経て独立した鋳物師として製作する「芦屋釜」は薄くて軽く使い勝手も抜群。日本庭園内でその美しさに触れることができます。是非足を運んでみてください!
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