牡鹿鍾乳洞

日本有数の鍾乳洞で、地下川や化石探しを楽しめる

北九州・門司・小倉福岡県 / 山・自然

北九州市の牡鹿鍾乳洞は、日本有数の縦型鍾乳洞で、その神秘的な風景が観光客を引きつけます。地下川タイプの横穴から始まり、カルスト内部を探索する旅へと誘います。コバルトブルーの泉や滝が美しく広がり、化石発見も期待できるこの場所は、「恐竜の落とし穴」とも称されています。さらに洞底ではカワウソやナウマン象の骨が発見された獣骨殿もあります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
福岡県北九州市小倉南区平尾台2丁目6−58
電話
093-451-0165
種類
山・自然

公式サイトを見る

見どころ

コバルトブルーの泉や滝が神秘的な世界

北九州市の牡鹿鍾乳洞は、恐竜の落とし穴とも称される日本有数の縦型観光地。105段を下りた先に広がるコバルトブルーの泉や滝はまさに神秘的。地下河川タイプの横穴を進む冒険感満点な体験から目が離せません。また、約9万年前阿蘇山大爆発で火砕流が洞内を埋め尽くした茶褐色岩肌も見どころですよ!

恐竜の落とし穴とも呼ばれる貴重な鍾乳洞

北九州市の牡鹿鍾乳洞は、恐竜の落とし穴とも称される貴重な観光地。縦穴から25メートル降りると地下川タイプの横穴が広がり、カルスト内部を探索できます。神秘的なコバルトブルーの泉や滝に心奪われつつ、ニホンカワウソやナウマン象等の化石発見も期待できます。約9万年前阿蘇山大爆発による火砕流跡も見逃せません!

カワウソやナウマン象の骨が発見された獣骨殿

北九州市の牡鹿鍾乳洞にある獣骨殿では、カワウソやナウマン象の化石が発見されました。地下川タイプの横穴から25メートル降りた先にあり、自然史を感じさせる貴重なスポットです。また、コバルトブルーの泉や滝も見どころで、垂直型観光鍾乳洞として珍しい魅力があります。探検気分満点で楽しめますよ!

地下川タイプの横穴に続くカルスト内部を探索

北九州市の牡鹿鍾乳洞は、地下川タイプの横穴に続くカルスト内部を探索できる秘境。105段を下りた先に広がる神秘的な世界では、コバルトブルーの泉や滝が訪れる者を迎えます。また、ニホンカワウソやムカシニホンジカ、ナウマンゾウ等の化石発見も期待できますよ!約9万年前阿蘇山大爆発による火砕流跡も見逃せません。一歩足を踏み入れれば冒険心満点です!

一度は訪れたい観光客必見のスポット

北九州市の牡鹿鍾乳洞は、恐竜の落とし穴とも呼ばれる日本有数の縦型観光地。コバルトブルーの泉や滝が神秘的な世界を演出し、地下川タイプの横穴に続くカルスト内部を探索する冒険感満点な体験ができます。ニホンカワウソやナウマン象等の化石発見も期待でき、約9万年前阿蘇山大爆発による火砕流跡も見逃せません!料金も手頃でアクセスも便利です。一度は訪れたい観光客必見のスポットです!

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