仙道古墳

装飾古墳の魅力を感じる歴史的な観光地

博多・天神・太宰府福岡県 / 文化・歴史

福岡県筑前町にある仙道古墳は、盾持武人埴輪が出土した装飾古墳。直径49メートルの円墳内部には幾何学文様が描かれた石室があり、秋に一般公開されます。また、石室模型も見学できます。貴重な出土品や不思議な表情をした埴輪レプリカも魅力的です。歴史好き必見の観光スポット!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
福岡県朝倉郡筑前町久光102
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

盾持武人埴輪が出土の仙道古墳

福岡県筑前町の仙道古墳は、6世紀頃に造られた装飾古墳で、盾を持った人型の埴輪「盾持武人埴輪」が出土したことで知られています。石室内部には赤や緑の彩色で幾何学文様が描かれ、当時の情景を想像させます。また、貴重な円筒埴輪も発見されており、そのディープな魅力に触れることができます。

珍しい装飾古墳の石室模型

筑前町の仙道古墳には、赤や緑で描かれた幾何学模様が施された珍しい装飾古墳の石室模型があります。原寸大で再現されており、その美しさと神秘性に目を奪われること間違いなし!一般公開は年に一度ですが、あずまやに設置されたこの模型ならいつでも見学可能。歴史好きも納得のディープスポット、是非足を運んでみてください。

年2回公開される本物の石室展示

筑前町の仙道古墳は、年に2回だけ公開される本物の石室展示が魅力。複室横穴式で描かれた赤や緑の幾何学文様は、一見する価値あり!出土したガラス小玉や管玉から当時の生活を垣間見ることも可能です。この貴重な体験をぜひお見逃しなく!

周囲に並ぶ多彩な埴輪のレプリカ

筑前町の仙道古墳は、周囲に多彩な埴輪のレプリカが並ぶ装飾古墳。盾持武人や柵型円筒埴輪など珍しい形状をした出土品を忠実に再現しています。37メートルの巨大な墳丘と二重の周溝、内部に描かれた赤や緑色で幾何学文様が施された横穴式石室も見逃せません。一度訪れるとそのディープさに魅了されること間違い無し!

パークゴルフを楽しめる広大な敷地

筑前町の仙道古墳は、装飾古墳として知られるだけでなく、広大な敷地でパークゴルフを楽しめるスポットでもあります。直径37メートルの巨大な円墳や赤緑色の幾何学文様が描かれた石室を見学した後は、一息ついてパークゴルフに挑戦するのもおすすめです。歴史とスポーツを同時に楽しめるこの場所へ、是非足を運んでみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

博多・天神・太宰府を含むモデルコースは特集記事で扱っています。福岡県の特集記事を見る

周辺のスポット

博多・天神・太宰府の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、福岡県・博多・天神・太宰府の記事を探せます。