櫛田神社
博多の歴史と文化を体感できる名所
福岡市の櫛田神社は、博多の総鎮守として古くから親しまれ、千年の御神木や不老長寿の水など見どころが豊富です。また、力士が持ち上げた「力石」や一年中楽しめる「飾り山」も特徴的で、歴史と文化を感じられるスポットです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】300円 *博多歴史館
- 営業時間
- 月曜日: 4時00分~22時00分、火曜日: 4時00分~22時00分、水曜日: 4時00分~22時00分、木曜日: 4時00分~22時00分、金曜日: 4時00分~22時00分、土曜日: 4時00分~22時00分、日曜日: 4時00分~22時00分
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町1−41
- アクセス
- 博多駅から徒歩で15分
- 電話
- 092-291-2951
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
博多祇園山笠の櫛田入りが見どころ
福岡市の櫛田神社は、博多祇園山笠の櫛田入りが見どころ。700年以上の歴史を持つ追い山笠は、男たちが疾走する迫力ある様子はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。また、境内には歴史的な民族資料や清水の滝など自然と歴史を感じられるスポットもあります。是非訪れて、博多の文化を体感してみましょう!
樹齢千年の御神木「櫛田のぎなん」
福岡市の櫛田神社には、長寿延命のシンボルとして信仰される樹齢千年の御神木「櫛田のぎなん」があります。秋に黄金色に染まるその美しさは圧巻で、夫婦円満や縁結びの霊力も持つと言われています。また、「霊泉鶴の井戸」から湧き出る不老長寿の水を授かり、1260年以上も地域を見守ってきた博多の守り神・総鎮守として篤い信仰を集めています。
不老長寿の水が飲める「不老長寿の井戸」がある
福岡市の櫛田神社には、不老長寿の水が飲める「不老長寿の井戸」があります。1260年以上も博多を見守り続けてきたこの神社は、健康と長生きを願う人々から深く信仰されています。一口目で自分の健康を、二口目で家族の幸せを、三口目では親戚や友人への思いやりを願いながら飲むことができます。また、境内には1000年以上生き続けるイチョウや力石などユニークな見どころも溢れています。
大きな力石が並ぶ場所がある
福岡市の櫛田神社は、名力士が持ち上げた巨石「力石」が並ぶ場所として知られています。その数十個に及ぶ重厚な力石は、かつて天候や作物の出来を占うために使われました。また、この神秘的なスポットは若者達の力試しの場でもあります。一度訪れてみると、その歴史と伝統を感じることができるでしょう。
このスポットのテーマ
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