宗像大社 中津宮
古代の神秘と自然が息づく歴史的名所
福岡県宗像市の宗像大社中津宮は、古い歴史と神聖さが魅力の観光スポット。1566年に建てられたご本殿や狛犬、灯篭など見所溢れる境内からは絶景を望むことができます。また、世界遺産にも登録されており、その神秘性と自然美が訪れる人々を引きつけています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 福岡県宗像市大島1811
- 電話
- 0940-72-2007
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
神秘的な雰囲気が漂う中津宮
宗像大社の三宮の一つである中津宮は、大島にあります。境内には、神秘的な雰囲気が漂っており、参拝すると心が落ち着きます。また、神宝館では、宝物や歴史的な資料を見ることができます。周辺には自然が豊かで、散策するのに最適な場所です。中津宮へのアクセスは、宗像漁協大島直売所「さよしま」から徒歩で約5分、お魚センターうみがめからは西鉄バス・フェリーを乗り継いで約1時間37分です。中津宮は、宗像大社の中でも歴史的な価値が高く、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
自転車で島を一周する楽しみ方
中津宮周辺には、自然が豊かで、新鮮な魚介類を味わうことができる場所もあります。また、レンタサイクルの店もあり、自転車で島を一周することもできます。島の風景を楽しみながら、中津宮へ向かうのもおすすめです。中津宮へのアクセスは、フェリーでの移動も楽しめるため、船乗りや漁師からの信仰が厚い神社ならではの体験もできます。
周辺には観光スポットもたくさん
中津宮周辺には、宗像漁協大島直売所「さよしま」やお魚センターうみがめなどの観光スポットがあります。また、御嶽山や砲台跡などの歴史的なスポットもあります。さらに、地元の食材を使った飲食店も多く、郷土料理を楽しむことができます。中津宮だけでなく周辺も合わせて訪れることで、より一層楽しめること間違いありません。
船乗りや漁師から信仰される神社
中津宮は、海の神様・航海の神様として信仰されており、船乗りや漁師からの信仰が厚い神社です。境内には市杵島姫神を祀る本殿や海の神様を祀る拝殿があります。また、境内には湍津姫神の御神水が湧き出ている「湍津姫神の井戸」や湍津姫神が乗っていたとされる「湍津姫神の船」も展示されています。船乗りや漁師から信仰されるだけあって、船乗りや漁師の生活に触れることができます。
美しい自然と歴史的なスポットを巡るガイドツアー
中津宮周辺には、宗像市の名所・史跡を巡るガイドツアーもあります。歴史観光ガイドと一緒にゆっくり歩いて、宗像の歴史と魅力を再発見することができます。また、中津宮周辺には大島・地島を結んでいる旅客船とフェリー乗り場もあります。美しい自然と歴史的なスポットを巡りながら中津宮へ向かう旅も素敵です。
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