宮地嶽神社 民家村 自然広苑

自然と歴史が交錯する魅力的な観光地

筑豊福岡県 / 博物館・資料館

歴史と自然が融合した宮地嶽神社 民家村 自然広苑は、日本最大級の注連縄や銅製大鈴など見所満載。江戸時代の古民家も移築され、菖蒲園や紫陽花も楽しめます。境内には寒緋桜や牡丹など美しい花々が咲き誇り、不動神社奥の遊歩道からは宮地岳を経て金刀比羅神社へと続く自然歩道もあります。お土産には松ヶ枝餅がおすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
福岡県福津市宮司元町7−1
電話
0940-52-0016
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

古民家と合掌造りの建物

福津市の宮地嶽神社 民家村 自然広苑は、全国各地から移築された古民家が集結する歴史的な観光スポット。特に見逃せないのは、平家の落人が伝えたとされる巨大な合掌造り民家。その他にも二棟造りやくど造り、鉤屋造り等々、多彩な建築様式を楽しむことができます。昔ながらの暮らし方や伝統工芸品も展示されており、一足早くタイムトリップした気分を味わうこと間違い無し!

菖蒲園や紫陽花の美しい風景

福津市の宮地嶽神社 民家村 自然広苑は、江戸菖蒲や小町娘など約100種類、5万株の菖蒲が咲き誇る美しい花園。また、季節によって色とりどりの紫陽花も楽しめます。境内には池や川もあり、自然豊かな散策コースとしても人気です。特に6月中旬まで見頃を迎える花菖蒲園は必見!心癒される景色を眺めながら、日常から解放された時間を過ごせます。

大太鼓や日本一の銅製大鈴

福津市の宮地嶽神社 民家村 自然広苑には、直径2.2mの「日本一の大太鼓」と重さ450kgの「日本一の銅製大鈴」があります。これらは、商売繁盛や交通安全を願う参拝客から信仰を集めています。その迫力ある音色は圧巻で、訪れた人々を感動させます。歴史的な建物と自然豊かな景観に加え、この大太鼓や銅製大鈴も必見です!

神秘的な光景、光の道

福津市の宮地嶽神社 民家村 自然広苑には、訪れた人々を魅了する神秘的な光景、光の道があります。日が落ちる前と落ちた後に見られるこの幻想的な風景は、オレンジ色に染まります。天候に左右されるため、天気予報を確認しましょう。境内石段から玄界灘まで真っすぐ伸びる参道で見られる夕日が沈む「光の道」も必見です。古民家や菖蒲園、大太鼓や銅製大鈴と合わせて楽しんでみてください!

宮地岳自然歩道と豊かな自然

福津市の宮地嶽神社 民家村 自然広苑は、豊かな自然と共に歩むことができる宮地岳自然歩道が魅力。全長約2.4kmの山歩きコースでは、四季折々の風景を楽しみながら心地よい汗を流すことができます。また、初夏から梅雨入りにかけて色鮮やかな花菖蒲も見頃を迎えます。散策中には動物園も無料で楽しめるため、家族連れでも一日中飽きずに過ごせます。お土産には特製の松ヶ枝餅もおすすめですよ!

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