真言宗御室派 屏風山 鎮国寺
四季折々の自然と古刹が織り成す、心安らぐ霊場
宗像市の真言宗御室派 屏風山 鎮国寺は、密教の修法を体験できる「花と祈願の寺」。五仏様や奥の院など見所満載で、御不動様の開扉日には多くが訪れます。心地よい風と共に過ごす時間は格別です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 福岡県宗像市吉田966
- 電話
- 0940-62-0111
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
御不動様の御開扉日の賑わい
宗像市の真言宗御室派 屏風山 鎮国寺は、空海が建立したとされる歴史あるお寺です。特に、御不動様の御開扉日には多くの参拝者で賑わいを見せます。神聖な雰囲気が漂う中で、心が洗われるような体験をすることができます。また、本堂の五仏様や境内の石仏も見どころ満載!九州三十三観音霊場第一番札所でもあり、深い信仰心を感じられますよ。
魅力的な五仏様と奥の院
宗像市にある真言宗御室派 屏風山 鎮国寺は、五仏様の神々しい存在感と空海が修行した奥の院の静謐さが魅力。四季折々に咲く花々から「花の寺」とも称され、秘仏「身代り不動明王立像」や聖観音など見所満載です。また、九州八十八ヶ所百八霊場108番結願札所でもあります。歴史と自然が織り成すこの地で心を清めてみませんか?
癒される風と火渡り柴灯大護摩供後の時間
真言宗御室派 屏風山 鎮国寺の特別な時間、火渡り柴灯大護摩供後。心地よい風が吹き抜ける中、神秘的な雰囲気に包まれます。願い事を書いた護摩木を焚き上げる姿は壮観で、その後の静謐さと共に心身ともにリフレッシュすることができます。この癒しの時間を体験すれば、日々の喧噪から解放されること間違いなしです。
「花と祈願の寺」である鎮国寺
宗像市の真言宗御室派 屏風山 鎮国寺は、四季折々に咲く美しい花々と祈願の場所として知られています。秋には見事な彼岸花が広大な境内を彩ります。また、重要文化財指定の不動明王像や五仏堂等、歴史ある建物も魅力的です。九州八十八ヶ所百八霊場108番結願札所でもあり、訪れた人々に深い安らぎと感動を与えています。
観光と信仰が融合した護摩供や火渡り体験
宗像市の真言宗御室派 屏風山 鎮国寺では、観光と信仰が一体化した護摩供や火渡り体験が行われます。願い事を書いた護摩木を焚き上げる神聖な儀式は心に深く刻まれ、五色の雲がたなびく霊地での祈りは特別な時間を過ごせます。また、境内に点在する石仏や本堂の五仏様も見逃せません。この歴史あるお寺で、自分だけの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
このスポットのテーマ
モデルコース
筑豊を含むモデルコースは特集記事で扱っています。福岡県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、福岡県・筑豊の記事を探せます。