曹洞宗 天目山 興国寺

歴史深い建造物と美しい景観が魅力

筑豊福岡県 / 文化・歴史

江戸時代から格式高い福智町の曹洞宗 天目山 興国寺は、歴史と文化が息づく観光地です。三度の宗派変遷を経て現在に至るその歴史、無隠元晦禅師の坐像や墨染の桜など見所満載で、足利尊氏ゆかりの寺としても知られます。特に千手観音像や力士デザイン等が魅力的で、仏教信仰者や歴史好きには必見です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
福岡県田川郡福智町上野1892
電話
0947-28-3081
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

江戸時代からの格式高い興国寺

福智町の曹洞宗天目山興国寺は、その歴史的背景から江戸時代から格式高い寺として知られています。創建時は天台宗で、南北朝時代に中興し、戦国時代に再建されたこの寺院は、足利尊氏が身を潜めた隠れ穴や無隠元晦禅師の坐像など貴重な文化財も多数保有。また観音堂に安置されている千手観音像は尊氏の守り本尊としても知られます。納骨堂や永代供養施設もあり、静かな時間を過ごすことができる場所です。

変遷をたどる宗派変化の歴史

福智町の曹洞宗天目山興国寺は、創建時は天台宗から始まり、南北朝時代に中興し臨済宗へと変わり、戦国時代に再建された際に現在の曹洞宗へと三度も宗派を変えてきました。この歴史的な変遷は権力者の意向が反映されており、その深い歴史を感じることができます。また小笠原藩主の葬儀が盛大に行われた場所でもあります。多くの困難を乗り越えて今日まで続いている興国寺は貴重な存在です。その魅力を知れば知るほど訪れたくなるスポットですよ!

無隠元晦禅師坐像や開山墓など

福智町の曹洞宗天目山興国寺は、千数百年の歴史を誇る古刹。その中でも見逃せないのが南北朝時代の無隠元晦禅師坐像と開山墓です。生涯を全うしたこの地で彫られた可能性もある坐像は細部まで丁寧に表現されています。また、後花園天皇から賜った仏塔が立つ開山墓には十月十七日という命日が刻まれております。江戸時代から格式高く、藩主の葬儀も行われた場所だけあり、深い歴史感じさせる景観が魅力的ですよ!

足利尊氏ゆかりの千手観音像

福智町の曹洞宗天目山興国寺は、足利尊氏ゆかりの千手観音像が安置されている古刹です。創建時から三度も宗派を変え、その歴史的な変遷を感じさせます。また、尊氏が身を潜めたという隠れ穴や墨染桜、馬蹄石なども伝えられています。この地で生涯を全うした無隠元晦禅師坐像や開山墓も見逃せません。深い歴史と文化財に触れることができる興国寺は訪れたくなる魅力溢れるスポットですよ!

力士デザイン含む趣深い庭園

福智町の曹洞宗天目山興国寺は、力士デザインを含む趣深い庭園が魅力的な観光スポットです。江戸時代から格式高く、藩主の葬儀も行われた場所であり、歴史ある寺院として知られています。また、創建時は天台宗から始まり南北朝時代に中興し臨済宗へと変わり、戦国時代に再建され現在の曹洞宗へと三度も宗派を変えてきました。その深い歴史感じさせる景観や無隠元晦坐像など貴重な文化財も見逃せませんよ!

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