南アルプス市立美術館

名取春仙の作品や花、風景画など多彩な展示が魅力

南アルプス・身延山梨県 / 美術館

南アルプス市立美術館は、20世紀の巨匠シャガールや地元出身の名取春仙など多彩な作品を展示。静かで落ち着いた空間で芸術に触れることが可能です。また、グラフィックデザインの遠藤亨の作品も見所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
山梨県南アルプス市小笠原1281
電話
055-282-6600
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

画家名取春仙の作品を鑑賞できる

南アルプス市立美術館の一番の特徴は、名取春仙の作品を間近で見ることができる点です。彼が描いた鎌倉武士や挿絵画、さらに子ども向けの「古事記繪はなし、日本乃神様」の原画まで、多種多様な作品群から春仙の世界観を堪能することが可能です。その他にも展示物が豊富で、心ゆくまで美術鑑賞を楽しめますよ。

木村利三郎の「City」シリーズ展示

南アルプス市立美術館の深遠なる魅力は、木村利三郎の「City」シリーズ展示にあり。都市の崩壊と再生を描き出した彼の作品群は、観る者に強烈な印象を残します。宇宙や未来感へと思考を広げていくそのメッセージ性も見逃せません。また、美術館自体が持つ特徴である展示内容の多様さや情報量も大きな魅力です。一度訪れたら忘れられない、そんな深みある体験がここ南アルプス市立美術館で待っていますよ!

山梨ゆかりの画家たちの作品を中心に収蔵されている

南アルプス市立美術館は、山梨ゆかりの画家たちの作品が豊富に収蔵されていることで知られています。その中でも多種多様な作品群から各画家の世界観を堪能することが可能です。また、展示物が豊富で心ゆくまで美術鑑賞を楽しめますよ。一度訪れたら忘れられない深みある体験が待っています!

美術館内は静かで落ち着いた雰囲気がある

南アルプス市立美術館は、美術館内に静かで落ち着いた雰囲気があることが特徴です。訪れる人々には、心地よい空間で美術作品を鑑賞していただけます。また、展示室の広さも十分であり、混雑することなくゆったりと作品を楽しめます。美術好きな方や芸術に興味のある方は必見の場所です。是非一度足を運んでみてください!

遠藤亨のグラフィックデザイン作品展示

南アルプス市立美術館での遠藤亨のグラフィックデザイン作品展示は、その豊かな表現力と独創的なデザインが魅力。彼の画業を辿ることができ、心を豊かにする体験が待っています。美術館自体も特徴溢れる場所で、一度訪れたら忘れられない深みある時間を過ごせますよ!

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