北杜市考古資料館
縄文時代の土偶が並ぶ歴史と文化の宝庫
縄文時代から古墳時代までの貴重な出土品が展示され、歴史好きにはたまらない場所。焼いたイノシシの骨や釣手土器に残る神聖な火をテーマにした展示も必見。御朱印ももらえる梅之木遺跡の紹介もあり、一度訪れる価値がある。北杜市考古資料館は企画展示室や整理作業室もあり、様々な用途に利用できます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 山梨県北杜市大泉町谷戸2414
- 電話
- 0551-20-5505
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
縄文時代から古墳時代までの貴重な出土品が展示される
北杜市考古資料館は、歴史好きにはたまらない観光スポットです。縄文時代から古墳時代までの貴重な出土品が展示されており、この地にいた縄文人の造形や現代の工芸作家たちも感じることでしょう。特に、「21世紀の縄文人展」では、八ヶ岳の縄文時代と現代を「ものづくり」を通じて結ぶ試みが行われています。是非足を運んでみてください!
祭祀的な意味を持つ火をテーマにした展示が魅力的
北杜市考古資料館の祭祀的な意味を持つ火をテーマにした展示は、縄文時代の人々が火を大切にしていたことを感じさせます。周辺で出土した焼いたイノシシなどの骨や釣手土器に残る油跡から、特別な祭祀で使われていた可能性が高く、深い意味を持った展示です。是非訪れて、縄文時代の生活に迫ってみてください。
梅之木遺跡で御朱印もらえる
北杜市考古資料館の特徴は、梅之木遺跡で御朱印をいただけること。この遺跡は縄文時代の遺跡であり、三十三番土偶札所巡りでも人気があります。梅之木遺跡公園では、遍照精霊土器の御朱印をいただけます。歴史に触れながら貴重な体験をしてみてください。
企画展示室や整理作業室もあり、様々な用途に利用可能
北杜市考古資料館には、企画展示室や整理作業室があり、多目的に利用できます。このスペースを活用して、地域の文化イベントや学習会なども開催されています。また、調査・研究のための施設としても利用可能です。歴史好きだけでなく、様々な人々が集まる場所としても注目されています。
歴史好き必見のスポット
北杜市考古資料館は、歴史好き必見のスポットです。縄文時代から平安時代までの貴重な遺物が展示されており、特に縄文時代の土偶や土器は精巧な彫刻や模様が施されており美しさに魅了されます。また、企画展示室では常に新しい発見があります。祭祀的な意味を持つ火をテーマにした展示も興味深く、梅之木遺跡で御朱印もらえることも特徴です。是非訪れてみてください!
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