八田家書院
歴史的建造物と美しい紅葉が魅力の観光地
八田家書院は、歴史的な価値が高く、茅葺き入り母屋造りの趣ある建物です。秋には庭園のカエデやケヤキが美しく色づき、紅葉を楽しめます。また、男の子用の5月節句に使われる「つるし雛」も見られます。静かで落ち着いた雰囲気で訪れる人を魅了します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 山梨県笛吹市石和町八田334
- 電話
- 055-261-6111
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史感じる茅葺き入母屋造りの書院
笛吹市の八田家書院は、徳川家康から拝領した用材で再建された茅葺き入母屋造りの歴史的な建物。秋には美しい紅葉が楽しめる静寂な空間で、男の子用の5月節句に使われるオリジナル「つるし雛」も飾られています。この地を所有していた豪商・八田氏が来客を迎えるために建てた書院は、現在でもその荘厳さと趣深さを保ち続けております。
美しい紅葉が見える庭園風景
笛吹市にある八田家書院は、秋の訪れと共に庭園が美しい紅葉で彩られます。武田家家臣・八田氏の屋敷を徳川家康より拝領した用材で再建されたこの茅葺き入母屋造りの書院は、その風情溢れる佇まいと共に四季折々の自然を楽しむことができます。静寂な空間で過ごす時間は、日常から離れて心地良いひと時を提供してくれることでしょう。
静けさを宝とした格調高い内装
笛吹市にある八田家書院は、静けさを宝とした格調高い内装が魅力の観光スポット。約400年前に建てられたこの茅葺き入母屋造りの書院は、素朴な木の内装が特徴で、荘厳な雰囲気が漂います。また、「つるし雛」も飾られており、武士文化を感じさせます。秋に訪れると庭園から美しい紅葉も楽しめますよ。
特別なお客様だけが通される奥の間
八田家書院には、特別なお客様だけが通される奥の間があります。この部屋は10畳で、一番格式の高い部屋です。床の間の掛け軸は信玄公の言葉を恵林寺前住職が書いたもので、額は尊王攘夷派公家東久世通禧が書いたものです。歴史的建造物が静かに佇む中、趣溢れる空間で贅沢な時間を過ごせます。是非、訪れてみてください。
男の子用節句に使われるつるし雛
笛吹市の八田家書院は、江戸時代に武田家家臣の八田氏が再構築した茅葺き入母屋造りの美しい建物。その中に飾られている男の子用節句に使われるつるし雛は、一見する価値あり。楊貴妃や三番叟など珍しい種類も含まれたこの貴重な雛人形と共に、静寂で趣深い空間を体験してみてください。秋に訪れると庭園から美しい紅葉も楽しめますよ。
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