ほったらかし温泉

「何もない」が売りの日帰り温泉

勝沼・石和温泉山梨県 / 温泉

「手厚いサービスはないが、素晴らしい景色と温泉でゆったり過ごしてほしい」という運営者の思いで「ほったらかし」と名付けられました。休憩所や食事処、売店もできており、自由にくつろげる場所となっています。

ほったらかし温泉

基本情報

所要時間
約120分
料金
【入浴料】 大人800円(一風呂)  小人400円 (0歳~小学6年生まで)
営業時間
月曜日: 4時30分~22時00分、火曜日: 4時30分~22時00分、水曜日: 4時30分~22時00分、木曜日: 4時30分~22時00分、金曜日: 4時30分~22時00分、土曜日: 4時30分~22時00分、日曜日: 4時30分~22時00分
住所
〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669−18
アクセス
【電車でのアクセス】/JR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車→タクシーで10分(タクシー料金:片道約2400円)/【お車でのアクセス】/中央自動車道 :勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分/甲府市から国道20号線利用 :約30分/秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由):約90分/<中央自動車道からのおすすめコース>/東京方面から・・・勝沼I.Cより約25分/勝沼バイパス(国道20号)→一宮浅間神社入口信号を右折(右手に大きい鳥居あり)/→つきあたり浅間神社の前を右折してすぐ左折→上栗原信号→上石森信号/→山梨市駅の前を通り、フルーツ公園入口信号を右折/→笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中に入り通り抜けるコース/(公園内「富士屋ホテル」より道也に約1.2km先)/長野方面から・・・一宮・御坂I.Cより約25分/勝沼バイパス(国道20号)をくぐり、熊野神社南信号を左折→笛吹橋/→西関東道路「上岩下ランプ」を右折→フルーツ公園入口信号を左折
電話
0553-23-1526
種類
温泉

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見どころ

美しい山々を眺める癒しの温泉

ほったらかし温泉は、山梨県の山奥に位置し、四季折々の美しい景色が楽しめます。温泉からは、天気の良い日には、富士山がくっきりと見え、圧倒的な美しさに感動することができます。夜になると、山々のライトアップが美しく、ロマンチックな雰囲気を味わうことができます。また、星空がきれいに見え、満天の星空を眺めることができます。ほったらかし温泉から見る景色は、まるで絵画のような美しさで、訪れた人々を魅了しています。山々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごし、心身ともに癒されることができます。

美しい山々を眺める癒しの温泉

湯治効果抜群の天然温泉

ほったらかし温泉は、湯治効果が抜群の天然温泉が自慢の温泉地です。源泉から湧き出る温泉は、無色透明で、とろみがあるため、保温効果が高く体を温めます。また、温泉に含まれるナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが、肌の保湿や血行促進に効果的で、疲労回復や美肌効果にも期待ができます。さらに、湯船から湯気が立ち上るほどの温泉に浸かり、周りには美しい山々が広がっているため、リラックス効果も抜群です。ぜひ、湯治に訪れて、健康と美容を手に入れてみてはいかがでしょうか。

湯治効果抜群の天然温泉

季節の美しい風景と夜景が楽しめる絶景温泉

ほったらかし温泉には「こっちの湯」と「あっちの湯」という2つの浴場があります。元湯の「こっちの湯」は木造りと岩造りの露天風呂や木の香りの内風呂などがあり、落ち着いた風情が根強い人気を誇ります。一方、2003年に開場した新湯「あっちの湯」は「こっちの湯」の2倍の広さがあり、新日本三大夜景の一つでもある甲府盆地の夜景や朝日を楽しむことができます。また、「あっちの湯」の源泉は深度1500mの破砕帯から湧出しており、肌がすべすべになると評判です。自分好みの温泉を選んで入浴するもよし、両方試してみるのもおすすめです。

季節の美しい風景と夜景が楽しめる絶景温泉

「ほったらかし温泉」の由来

山梨県山梨市矢坪にある「ほったらかし温泉」は、宣伝もサービスもなしで有名になった、山梨を代表する日帰り温泉施設です。年間約45万人が訪れる人気温泉であり、その名前の由来は、温泉が地主の手によって偶然発見され、地主が何もしないで放置していたことから、「ほったらかし温泉」と名付けられました。また、もともと老人ホームの設備として掘削された温泉でしたが、計画が白紙になり、日帰り温泉施設として開業することになりました。源泉は深度約1,500mから湧き出る天然温泉で、肌がつるつるになると評判です。

「ほったらかし温泉」の由来

湯上りに食べたい名物グルメ「温玉あげ」

湯玉揚げは、温泉で湯に浸かり、湯上がりに食べる、ほったらかし温泉の名物グルメの一つです。湯玉揚げは、玉子をゆでてからアツアツの油で揚げることで、外側はサクッとした食感、中は半熟の黄身のトロッとした口どけが特徴的です。塩味が効いたカリッと揚がった外皮と、中からトロリとした黄身があふれ出す玉子が絶妙なバランスを生み出します。湯上がりの体にぴったりの美味しさで、ほったらかし温泉の思い出に欠かせない一品です。風呂上がりの飲み物と合わせて食べるのがおすすめです。

湯上りに食べたい名物グルメ「温玉あげ」

ほったらかし温泉の入浴料金と営業時間

ほったらかし温泉の入浴料金は大人800円、小人400円です。ただし、料金及び営業時間は変動する可能性がございますので、事前に各施設へお問い合わせください。入浴可能な時間帯は日の出1時間前から22時までとなっておりますが、オープン時間は月ごとに変動しています。気軽に立ち寄れるリーズナブルな料金設定と、変動する営業時間にも対応しているので、旅行者にとっても利用しやすい温泉施設です。

ほったらかし温泉へのアクセス方法

山梨県笛吹市にある「ほったらかし温泉」は、自然に囲まれた静かな場所にあり、車でのアクセスがオススメです。電車での場合はJR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車、タクシーで10分です。お車での場合は、中央自動車道勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分、甲府市から国道20号線利用約30分、秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由)約90分となっています。中央自動車道からは、勝沼I.Cより約25分のコースと、一宮・御坂I.Cより約25分のコースがあります。どちらのルートでも、フルーツ公園入口信号を目印に笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中に入り、通り抜けるとほったらかし温泉に到着します。ぜひ、自然と温泉を満喫する贅沢な時間を過ごしてください。

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