椿寿荘
豪農の離れ座敷、銘木寺院様式と紅葉が見事な名所
田上町の椿寿荘は、越後屈指の豪農・原田巻家の離れ座敷であり、四季折々の風情を味わえる京風枯山水庭園と匠の技が光る建物が見どころです。特に紅葉時期の美しさや夏場の涼感は観光客におすすめです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 新潟県南蒲原郡田上町田上 南蒲原郡田上町田上丁2402−8
- 電話
- 0256-57-2040
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
四季折々の風情ある日本庭園
田上町の椿寿荘は、越後屈指の豪農・原田巻家が創り出した美しい日本庭園で魅了します。京都に匹敵するその風情ある庭園は、全国から集めた銘木と重厚な寺院様式が融合し、四季折々の景色を楽しむことができます。特に紅葉の季節に訪れると、高床から見下ろす庭園はまさに絶景!雨天でも室内から眺められる贅沢さもポイントです。
京風枯山水庭園で感じる「涼」
椿寿荘の庭園は、京都の名匠・広瀬万次郎が手掛けた枯山水が特徴。越後屈指の豪農原田巻家の離れ座敷として建てられたこの場所では、四季折々に変わる風情を感じながら、「涼」を体感できます。宮大工により3年半かけて完成した重厚な寺院様式の建物からも眺められる美しい庭園は、まさに日本的な癒し空間です。
匠の技が光る、54畳の大広間
田上町に佇む椿寿荘の一角、全国各地から集めた銘木を用いて建築された54畳の大広間は、まさに匠の技が光る空間です。宮大工・松井角平が3年半かけて完成させたこの広間は、重厚な寺院様式と美しい装飾が融合した圧巻の美しさ。越後屈指の豪農原田巻家の離れ座敷としても使われており、その歴史的価値も高く評価されています。四季折々の風情ある日本庭園と共に訪れることで、越後豪農文化を深く感じられますよ。
越後豪農・田巻家の歴史を伝える建物
田上町の椿寿荘は、越後豪農・田巻家の歴史を伝える建物として知られています。全国から集めた銘木で造られた重厚な寺院様式の建築に囲まれ、四季折々の風情あふれる京風枯山水庭園が広がります。特に紅葉時期は絶景です。また、室内では真っ赤な緋毛氈や金屏風で装飾されたひな壇も見どころ。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
生きているような欄間彫刻が見どころ
田上町の椿寿荘は、越後屈指の豪農原田巻家が築いた美しい庭園と重厚な寺院様式の建物で知られています。その中でも特に見どころは、生きているような欄間彫刻。匠の技が光るこの彫刻を眺めつつ四季折々の風情あふれる庭園を楽しむ時間は格別です。また、紅葉時期に訪れれば高床から望む庭園と欄間彫刻が織り成す景色は陶然自失するほど美しく、一度体験したら忘れられません。
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