北方文化博物館
豪農の館と美しい庭園、北方文化を学べる場所
新潟市の北方文化博物館は、越後最大規模の豪農・伊藤家の邸宅を保存し、四季折々の美しい庭園や貴重な美術品を展示。會津八一との関係性も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 大人800円 小中学生400円
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 新潟県新潟市中央区南浜通2番町562
- アクセス
- 高速磐越道新津ICより7分、JR新津駅よりタクシーで約12分JR新潟駅より約24分
- 電話
- 025-222-2262
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
豪農・伊藤家の邸宅と庭園
新潟市の北方文化博物館にある豪農・伊藤家の邸宅と庭園は、越後随一の大地主が所有していた歴史的な建物。約6,000点もの美術品や會津八一の書を展示し、四季折々に彩り変わる庭園でゆっくり時間を過ごせます。また、その風情溢れる日本式住居や茶室からは当時の暮らしを垣間見ることができます。
鬼滅の刃で話題の大広間
新潟市の北方文化博物館にある、鬼滅の刃で話題となった大広間は見逃せません。豪農伊藤家が築いたこの空間は、約100畳もあり、職人技が光る装飾や桁長30mの壮観さに圧倒されます。また、庭師が5年かけて作り上げた美しい日本庭園を一望できる点も特徴的です。是非訪れてみてください!
大藤棚や四季折々の景観
新潟市の北方文化博物館は、越後最大の豪農・伊藤家が築いた邸宅と庭園を楽しむことができます。150年以上も生き続ける大藤棚から垂れ下がる花々や四季折々に変わる風景は、訪れる者を日本の美へと誘います。また、その中にある茶室や集古館などでは、当時の暮らしを感じ取りつつ秘蔵品展示も見逃せません。
屋根裏ギャラリーで開催されるイベント
新潟市の北方文化博物館は、豪農の邸宅を保存した歴史的な建造物で、その屋根裏ギャラリーでは多彩なイベントが開催されます。八一の書や資料、良寛の書を展示する中で貴重な文化体験が可能という深い魅力に満ちています。まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえるこの場所で、日本の伝統文化や歴史に触れてみませんか?
美術品から民俗資料まで多彩な展示
新潟市の北方文化博物館は、美術品から民俗資料まで多彩な展示が楽しめるスポットです。越後最大の豪農・伊藤家の邸宅や庭園を巡りながら、約6,000点もの収蔵品を見学できます。四季折々に変わる庭園や茶室、集古館なども見逃せません。この場所で日本の美と歴史に触れてみてください。
このスポットのテーマ
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