燕市産業史料館
金属工芸の歴史と技術を学ぶ場所
燕市産業史料館は、400年の金属加工技術を映像で学び、伝統的な「鎚起銅器」の制作体験が可能です。また、一枚板から作られた木目金の急須や壺など職人技と情熱に触れる展示も充実しております。視覚だけでなく手仕事を通じて燕市の歴史と文化に深く触れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 新潟県燕市大曲4330−1
- 電話
- 0256-63-7666
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
燕の金属加工技術400年の歴史
燕市産業史料館は、日本初の「産業」という名前を冠した博物館です。江戸時代から現代まで続く燕の金属加工技術400年の歴史が展示されており、職人技を体感できるモノづくり体験も豊富です。最新映像や実物展示によって、伝統的な金属工芸技術について学ぶことができます。玉川宜夫さんなど人間国宝作品も展示されており、世界的に有名な燕市の金属加工技術発展の歴史を知ることができます。
モノづくり体験:鎚目入れやぐい吞み製作等
燕市産業史料館で、伝統的な金属加工技術を学び、自分だけの作品を創る体験が待っています。職人の手仕事に触れる「モノづくり体験:鎚目入れやぐい吞み製作等」は、一生の思い出となること間違いなし!400年もの歴史を持つ燕市の金属加工技術を最新映像で学んだ後は、実際に自分で試してみませんか?
鎚起銅器制作体験とその世界観
燕市産業史料館の鎚起銅器制作体験は、県内傑出の職人による指導のもと、自分だけのオリジナルタンブラーやぐい吞み・片口などを作ることができます。金属加工技術400年以上の歴史を持つ燕市で、伝統的なモノづくり体験をしてみませんか?また、展示されている美しい作品や最新映像も必見です。燕市産業史料館は、「産業」という名前を冠した日本初の博物館であり、その世界観に触れられる貴重な場所です。
金工作家や人間国宝の作品展示
燕市産業史料館では、金工作家や人間国宝の作品展示が見どころです。400年以上にわたる燕市の金属加工技術を最新映像で学びつつ、その確かな技術力と美しさに触れられます。また、体験工房では自分だけの一品を創り出すモノづくり体験も可能。伝統的な職人技を肌で感じてみませんか?この場所でしか味わえない特別な時間があなたを待っています。
芸術的な煙管やスプーンのコレクション
燕市産業史料館は、芸術的な煙管やスプーンのコレクションが世界中から集められて展示されています。これらの作品は、400年以上にわたる金属加工技術を持つ燕市の匠たちが生み出した美しい逸品です。また、体験工房では自分だけの一品を創り出すモノづくり体験もできます。伝統と革新が交差するこの場所で、あなただけの特別な時間を過ごしてみませんか?
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