旧武石家住宅
昔ながらの建築美と静寂が魅力の歴史的名所
新潟県弥彦村の旧武石家住宅は、18世紀初頭に建てられた中層農家住宅であり、その古い要素が数多く残る姿から江戸時代中期の生活を垣間見ることができます。平入り寄棟造茅葺の美しい建物は国登録有形文化財に指定され、特に建築愛好者におすすめです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 定休日、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 新潟県西蒲原郡弥彦村麓7056
- 電話
- 0256-94-5353
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
新潟県民家緊急調査で高評価
弥彦村の旧武石家住宅は、江戸時代中期の農家を復元した美しい建物。喰違い四間取りや土座方式の床など古風な要素が魅力的で、チャノマの中梁や束による高さ調節も見逃せません。茅葺屋根から漂う趣と囲炉裏でいぶされた内部は、訪れる価値大です!
喰違い四間取りの古い間取り
旧武石家住宅は、江戸時代中期の農家を再現した弥彦村の秘境。喰違い四間取りという古風な間取りや土座方式の床が特徴で、その生活感が今に伝わってきます。また、柱や梁に残る木目模様からは当時の匠の技術を垣間見ることも可能です。このような貴重な建築物を訪れてみてはいかがでしょうか?
モミ殻を敷いた土間の床
旧武石家住宅の魅力は何と言っても、モミ殻を敷いた土間の床。その上にワラを載せ、ムシロで覆う生活様式が今に伝わります。柱や梁はチョウナ挽きで不整形な断面も見受けられる一方、落雪で苔が削り取られてしまった茅葺屋根と囲炉裏の煙でいぶされた内部は耐久性抜群!ここでは江戸時代中期の農家生活が息づいていますよ。
平入、寄棟造茅葺の美しい建物
弥彦村の旧武石家住宅は、江戸時代中期の農家を再現した美しい建物。平入、寄棟造茅葺という特異な構造や、梁算段が十分に行われていない点から見える社会慣行の面白さ。内部では囲炉裏でいぶされた空間が訪れる人々を迎えます。味噌蔵や薪小屋も見どころですよ!
国登録有形文化財に指定
弥彦村の旧武石家住宅は、江戸時代中期の農家を再現した国登録有形文化財。特異な構造やチョウナ鉋で仕上げられた柱や梁、土座方式の床が見どころです。また、敷地内にある味噌蔵や薪小屋も必見!その美しい建築様式と歴史的価値が高く評価されています。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
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