下諏訪宿本陣岩波家
江戸時代の風情と美しい庭園が魅力の歴史的名所
江戸時代の風情を色濃く残す下諏訪宿本陣岩波家。中山道随一と称される庭園は、400年前から咲き続ける植物が季節ごとに美しい風景を描き出します。また、明治天皇の玉座にもなった武家茶室で過ごすひと時は贅沢そのもの。全国から集められた600個以上の名石が敷かれた庭園や、貴重な展示品等、歴史的価値溢れる見どころが盛りだくさんです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 長野県諏訪郡下諏訪町横町3492
- 電話
- 0266-28-7055
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
中山道随一の名庭園とその紅葉
下諏訪宿本陣岩波家の庭園は、400年前から続く植物があり、28代目当主が毎日手入れをしている中山道随一の名庭園です。特に秋の紅葉は見事で、歴史ある建物と共に訪れる価値があります。幕末に皇女和宮が宿泊した際に使用した茶わんや茶菓子入れなども展示されています。是非足を運んでみてください。
明治天皇の玉座にもなった武家茶室
下諏訪宿本陣岩波家には、明治天皇の玉座となった武家茶室が存在します。大名が眺めていた庭園を見つつ、上質な美を感じることができます。また、皇女和宮の嫁入り時に使用された由緒ある建物もあります。四季折々の景色や回遊式庭園、石配置等も見事で、紅葉の季節は特におすすめです。
四季折々に美しい回遊式庭園
下諏訪宿本陣岩波家の庭園は、四季折々に美しい景色を楽しむことができます。中山道随一の名庭園と称され、400年前から変わらぬ植物が28代目当主によって手入れされています。明治天皇も足を運んだこの場所では、特別な茶器や茶菓子入れも展示されており、歴史的な雰囲気を感じることができます。
400年前と同じ植物が咲く風景
下諏訪宿本陣岩波家の庭園は、400年前と同じ植物が咲き誇り、28代目当主による丁寧な手入れが施されています。江戸時代から変わらぬ美しい風景を楽しみつつ、幕末に皇女和宮も足を運んだ歴史的名所であることを感じ取ることができます。特に秋の紅葉シーズンは見逃せません。四季折々の自然の美しさと共にタイムスリップしたかのような体験を是非お楽しみください。
贅沢なひとときを楽しむ古民家
下諏訪宿本陣岩波家は、大名や明治天皇も宿泊した歴史ある建物で、中山道随一の名庭園を持つ贅沢な古民家です。400年前と同じ植物が咲き誇り、28代目当主によって毎日手入れされています。四季折々の美しい景色と共に、上質な美を感じられる武家茶室や皇女和宮が使用した茶器等も展示されております。この場所で過ごす時間はまさにタイムスリップしたかのような体験を味わえます。
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